AGNONA

アニオナについて

ブランドについて

1953年、フランチェスコ・イロリーニ・モーによって設立された「AGNONA(アニオナ)」。
オートクチュール及び高級プレタポルテの世界で、「服地の女王」と称される程のイタリアを代表する服地メーカーであり、そして総合ファッションブランドへと成長を遂げた。その理由の一つは、原毛への徹底的な拘りであった。カシミアやアルパカ、ビキューナ(天然繊維の中でも一番細い毛で手触りが滑らかで強さにも優れ、絹のような光沢があり、軽くて優れた保温性を持っていることから「繊維の宝石」といわれている。)等の天然繊維素材を自社で生産から管理までを行い、その贅沢な素材の魅力を失うこと無く織物に仕立てるコレクションは、本物を知りつくした大人の女性に向けて究極のエレガンスを提案している。また、その最高級の素材はすぐさまパリの一流ブランドが目をつけ、その上質な生地が採用されている。総合ファッションブランドとしての確固たる地位を築き上げた現在も、原点である素材へのこだわりは変わることなく、50年以上に渡りラグジュアリーかつ最高級の品質を保ち続けている。

アニオナのデザイナーについて

フランチェスコ・イロニーニ・モー
イタリア テキスタイルデザイナー。最高級の糸にこだわり、特にアルパカ、カシミア、ビキューナは世界でも一流といわれるテキスタイルをつくり始めたのがアニオナの創業である。


グン・ヨハンソン(Gunn JOHANNSON)
セイ(TSE)、マーロ(malo) 、ジル・サンダー(JIL SANDER)等でデザインを手掛けた。1998年、ラム(hLam)を創立。2006S/Sより、トマソ・ステファネリの後任として、「AGNONA(アニオナ)」のデザイナーに就任した。

アニオナのブランドヒストリー

1953年 フランチェスコ・イロリーニ・モーによって設立された。
      ビキューナ、アルパカ、カシミア等の高級素材を取扱う。
1970年代 既製服の取扱いを開始。
1999年 エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)に買収される。
2002年9月 東京・銀座に旗艦店をオープン。
2006S/Sより トマソ・ステファネリの後任として、グン・ヨハンソン(Gunn
         JOHANNSON)がデザイナーに就任。

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