Altea

アルテアについて

ブランドについて

1892年、サルトリ・ジュゼッペ・シニアがミラノに小さなネクタイとシャツの専門店を開設。
クラシックでオリエンタルな雰囲気のブロケード織りのネクタイは評判となり、多くの人たちがそれらを買い求めた。ブランド自体は1946年に誕生。「Altea」はイタリア語で植物の「タチアオイ」の意。第2次世界大戦で一時事業を停止せざるを得なかったが、そういった逆境にも負けず成長し、枝を伸ばし続けるという願いのもと決められた。その名にふさわしく、世界主要都市で販売されるようになる。豊富なテキスタイル、高いクオリティのネックウェアを展開し、時代を超えたエレガンスを提案している。また、色使いが非常に巧みで、顔色や表情に効果的な配色を得意し、常に新しいアイディアを取り入れている。その根底には、シルクへの愛情と情熱が流れ続けている。
4世代に渡って引き継がれる伝統に加え、常に新しいアイデアを取り入れているアルテア。現在は、ミラノ郊外に本社を構え、2005年にミラノにショップをオープン。トータルルックを提案しており、シルクへの真摯な態度と愛情が溢れるアルテアの世界観が詰まった店舗となっている。

アルテアのブランドヒストリー

1892年 ミラノにジュゼッペ・サルトーリが一軒のネクタイ店を開店。
1920年 息子フェリーチェが跡を継ぎ、その息子のチェレステとジュゼッペ・ジュ
      ニアが経営に加わる。
1946年 トルクァート・タッソー通り6番地で会社を再興。
      そこで新たにたくましい生命力をもつ植物から名前をとり、アルテア社が
      誕生。
1973年 チェレステの息子、ミケーレとルカが経営に参加。
      現在はミラノ郊外に本社を構える。

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