anja gockel

アニャゴッケルについて

ブランドについて

1996年、アニャ・ゴッケル(Anja GOCKEL)によって創立したイギリスのアパレルブランド。
多彩な分野に関心を持つアニヤ・ゴッケルは、さまざまな展覧会やアート、音楽、そしてとりわけ文学からインスピレーションを得てコレクションを創作する。夢のイメージ、変身のイメージをファンタジーから汲み出し、時代の空気をファッションへと翻訳する。 軽いシルクやソフトな色合いのチュールづかいのシルエットは、あたかも空中を漂っているかのようなフォルムを見せ、ボディコンシャスなドレープやコルセットが女性らしさを強調する。夏服から冬服、日常着からイヴニング、その境界は流動的だ。 彼女は年齢の境界も突破し、シルバー世代の女性もターゲットに服を作る。あくまでポエティック、フェミニンで優しいのがアニヤ・ゴッケルのファッション・クリエーションである。

アニャゴッケルのデザイナーについて

アニャ・ゴッケル(Anja GOCKEL)
1968年、ドイツのマインツ市に生まれる。ハンブルク美術デザイン専門大学で学び、1993年には名門セントラル・セントマーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン(The London Institute Central Saint Martins College of Art and Design)で学ぶ為にロンドンにやってくる。そして1995年、MAコース(修士課程)を卒業。4カ国語にも堪能だ。
ドイツでもっとも人気の高いファッションデザイナーに数えられているアニヤ・ゴッケルは、1996年、赤いトサカの真ん中に、目玉のような点の印象的なロゴを掲げてロンドンに乗り込んだ。ロンドンではすでにヴィヴィアン・ウェストウッドの下で1年間働いたことがあった。
「日常をセンセーションに変える」「Dandy Land」 「Time is Honey」「Light and Spicy」「Life is Elsewhere」「Out of the Blue」、ゴッケルのキャリアの最初を飾ったのは、こうしたポエティックなコレクションタイトルだった。今でもゴッケルは、女性たちに遊び心たっぷりに服を楽しんでほしいと願っている。

アニャゴッケルのブランドヒストリー

1996年 アニャ・ゴッケル(Anja GOCKEL)はフリーのデザイナーとしてファッ
      ションの殿堂ロンドンに乗り込み、「anja gockel」を設立。
2004年 イギリスのエリザベス女王がドイツを公式訪問した際には、女王にコレク
      ションを披露する栄誉に浴した。
      またスミノフ・ファッションアワード、フィリップモリス・ファッション
      アワードも受賞している。
      デュッセルドルフの CPD (国際ファッションフェア)、パリの展示会サ
      ロン・ド・プレタポルテでコレクションを発表しており、そのクリエイ
      ティヴなファッションに対する評価は特にアラブ諸国で高い。
2006年 ロゴが小さな銅板の形で服に添えられており、新しいアイデンティティが
      加えられた。

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