Anne Fontaine

アン フォンテーヌについて

ブランドについて

1994年にブラジル系フランス人デザイナー 、アン・フォンテーヌ(ANNE FONTAINE)とアリ・ツロツキン(Ali ZLOTKIN)によって立ち上げられたフランスのシャツ・ブラウスのブランド。
女性のワードローブの基本アイテムである白いシャツを中心に、独自のカッティングが冴えるカットソー、ニット、ジャケットなど高感度・高品質なデザインアイテムが、トップスを中心に豊富に揃っている。その魅力はなんといってもパターンの美しさ。女性の体を最大限に美しく見せ、女っぷりを上げてくれる究極の一枚が見つかり、サイズも常時6サイズを取り揃えている。シンプルさのなかにもラグジュアリーなデザインを提案してくれる素敵なブランドである。
本社はフランスのノルマンディーにあり、現在、パリ・ニューヨークをはじめ世界に店舗を展開しているが、全てのブティックはグローバルデザインで統一されており、全てアンドレ・プットマンのデザインである。

アン フォンテーヌのデザイナーについて

アン・フォンテーヌ(ANNE FONTAINE)
ブラジル・リオデジャネイロに生まれる。父はブラジル人、母はフランス人のブラジル系フランス人デザイナー 。
18歳までブラジルで暮らし、思春期はアマゾンのインディオと暮らした一面も持つ。
現Anne Fontaine社CEOのAli ZLOTKINと出会い、彼との結婚を機にAnne Fontaineブランドビジネスを開始。
画一的なファッションを追うよりも、女性の美に対する自分のアイデアとデザイニングに傾倒している。オーガニック志向で、「人同士、そして人と自然が共存することを大切に思う」概念が、アン・フォンテーヌ自身の哲学と創造姿勢に深く根ざしている。
2007年、フランス政府より国家功労勲章シュバリエを受勲。
2008年、日仏交流150年を記念し、フランスのフィオン首相率いる経済使節団の一員として来日。

アン フォンテーヌのブランドヒストリー

1994年 パリのサンペール通りに第一号店をオープン。
1995年 海外向け輸出をスタート。
    東京・青山にショップオープン、
    パリ・エチエンヌのマルセン通りにショールームをオープン。
1997年 アメリカ支社の操業開始。
2000年 ニューヨーク、マディソン・アベニューに直営ブティックをオープン
2004年 第一号店オープンから10周年を記念して、
    ドーヴィルのカジノ内のブティ・シアターにてファッションショーを開催。
2005年5月 中国での第一号店を上海の新天地にオープン
2006年6月 青山のフラッグシップショップをオープン。
      フランスの空間デザイナー、アンドレ・プットマンによるデザイン。
2008年 アメリカ・ニューヨークに旗艦店をオープン。
2010年 関西初出店となる、大阪店を大阪タカシマヤ内にオープン。

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