ARNYS

アルニスについて

ブランドについて

1906年、ジャン・ジョセフ・グランベーフレがパリにて創業。
1933年、パリ右岸のテーラーだったJankel Grimbertが息子の為に、セーヌ左岸サンジェルマン・デ・プレ近くのセーブル街14番地に新しいメンズブティックをオープンした。創業当時から芸術家達の集まるサロンとして賑わい、店ではいつも詩人・画家・文学者が芸術論を闘わせていた。着々とパリのメンズファッション界で頭角を現し、有名ブランドのデザイナーが自分自身の買い物をするために訪れることも多々あった。
これほどまでにアルニスが支持される理由とは、色彩と素材の調和が生み出す躍動感と共に貴族を表す厳格なフォルムに対し、しなやかさを与える高度な技術があったからだ。アルニスのスタイルは、現代ダンディズムをまさに表すものとなった。
上質な天然素材、熟練した職人によるメンズトータルファッションで、パリで最も芸術的な香り高いブティックと言われている。パリ本店のスタジオでデザインされた、ウエアから個性的な小物まで紳士のワードローブが揃う。独特のテイストをもつカジュアルウェアなど、今では少なくなってしまった 職人の技術を、大切にした服作りをしている。オリジナルの凝ったボタンやボタンホ-ル、鮮やかな色彩の裏地など他にはない色彩と素材の調和により躍動感を生み出すと同時に、"フランス"の貴族を思わせる厳格なフォルムに対し、しなやかさを与える素晴らしい技術を持っている。

アルニスのブランドヒストリー

1933年 フランスのパリに高級紳士服ブランド「アルニス」がオープン。
1947年 ツィードのスタンドカラージャケット「FORESTIERE/フォレスティエー
      ル」“森の番人ジャケット”製作。
      ソルボンヌ大学で教鞭を取っていた建築家ル・コルビジェの黒板に書くと
      きに腕が上げやすいジャケットという依頼で作られた。
1950年代 アメリカの芸術家達にも愛され、海外でも知られるショップとなった。

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