Artifort

アーティフォートについて

ブランドについて

社名の由来ともなっている芸術性(Art)と心地よさ(Comfort)という理念のもと、100年以上も高い技術力に裏打ちされた独創的な製品を、数多く世に送り出してきたヨーロッパを代表する老舗家具メーカーである。
1890年創業以来受け継がれる熟練の職人技術、オリジナリティ溢れる個性的で美しいデザイン、そして革新的な素材を取り入れた機能性と快適性をあわせもった品質で、数々のデザイン賞受賞の栄誉にも輝き、世界のプレステージで活躍するオランダブランド。
その権威は、1958年に全商品がブラッセル世界博の銀賞を獲得したことでも評価されている。
人々に美学的に気持ちの良いデザインと材料の革新的な使用と結合される機能性、快適さと品質を与え続けている。
日本国内では、新東京国際空港の第1・第2の様々なロビーのほか、各地の空港で採用しており、一流と名のつく世界中のスペースに納入されている実績を持つ。

アーティフォートのブランドヒストリー

1890年 Henricus Wagemansによって、マーストリヒトで室内装飾業者として開
      始。
1927年 企業名 Wagemans&Van Tuinen設立。
      ショールームをアムステルダムにオープン。
      ベルギー ラナケン市にフレーム及びスプリング工場設立。
1928年 商標 ARTIFORTの登録。
1930年 息子 Henricus Wagemansによって、家具メーカーへと変貌を遂げる。
1930年代後半 オランダ全土に名が知れ渡るまでになる。
1948年 モダンファニチャーの製作に転換する。
1956年 マーストリヒト市のビール工場を取得。本社工場及び地下ショールームと
      する。
1958年 全商品が「ブラッセル世界博」の銀賞を受賞。
      商品名「ラゴス」のハーグ美術館永久展示品指定をはじめ、世界各国のデ
      ザイン賞を受賞。
1960年代 フランス人デザイナー ピエール・ポランの「リボンチェア」「タン
       チェア」など有機的なデザインの家具を次々と発表し世界の注目を集め
       た。
1970年 日本のホウトク社と技術提携している。
      (日本におけるアーティフォート製品の独占製造及び販売権)
1971年 「ホウトク・アーティフォートへのいざない -光と音によるファンタジ
       ア-」と銘打って、全国で発表会実施。
       ヨーロッパ屈指のモダンファニチャー「アーティフォート」の美意識を
       日本の空間へ。
1990年 創業100周年

最終更新:

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