ASPESI

アスペジについて

ブランドについて

1967年、Albert Aspesi(アルベルト・アスペジ)の両親が経営していたシャツ工場から独立したイタリアアパレルブランド。メンズシャツファクトリーとしてスタートしたが、現在では取り扱いアイテムも増え、レディースも強化されている。上質なシャツによって 名を馳せたASPESIは、その後アルベルト・アスペジ自身のアイデアから生まれた様々なアイテムを発表。ベーシックでありながらも機能的な服を提供するブランドとして、多くの人々に愛されている。

アルベルト・アスペジは生地を見抜く力に非常に優れているといわれているだけでなく、仕事における大半の時間を生地開発のリサーチに充てている。多彩な生地が世界各国から集められ、ASPESIオリジナルの加工により、独特の風合いを表現。クラシック&モダンなミラノスタイルを提案し、シンプルかつユニークな世界観を表現しているブランドとして脚光を集めている。
さらにASPESIでは、ロンドンのクリエイティブ集団TOMATOのアートディレクターDirk Vin Doren氏を迎え入れ、アートディレクション、ビジュアルイメージ、本国のウェブサイトなど様々な場のブランディングを共に監修している。ミラノのフラッグシップストアをアートスペースにもしており、この空間はWallpaper誌のBest Store World Wideを受賞した。

アスペジのデザイナーについて

Lawrence Steele(ローレンス・スティール)
1963年、アメリカのバージニア州に生まれる。1985年、シカゴのアートスクールで学士を取得後、MOSCHINO(モスキーノ)、PRADA(プラダ)のアシスタントを務める。1994年3月、ミラノでシグネチャ・ブランドである「Lawrence Steele(ローレンス・スティール)」を発表。現在、ASPESIのデザイナーに専念しており、シグネチャーブランドは休止中。

アスペジのブランドヒストリー

1967年 Albert Aspesi(アルベルト・アスペジ)によって創立。
2005年 ブランドタグの表記を「ASPESI DESIGN BY LAWRENCE STEELE(アスペジ・デザイン・バイ・ローレンス・スティール)」に変更。
株式会社ファーストリテイリングと三菱商事株式会社と本国との合弁事業で、ファーストリテイリングの子会社となるアスペジ・ジャパン株式会社(ASPESI Japan Co., Ltd.)を設立。
2008年 株式会社ファーストリテイリングが保有するアスペジ・ジャパン株式会社の全株式をアルベルトアスペジ社に売却。

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