BRÚ NA BÓINNE

ブルーナボインについて

ブランドについて

 日本のメンズファッションブランド。大阪を拠点に1997年に設立。

 ブランド名は、伝説や神話の宝庫である遺跡の名前より。

 "BRU(ブルー)"はゲール語でたくさんの妖精が住んでいるという意味をもち、青・藍は希望、永遠などの意味をもつ古来日本で親しまれてきた色。"BOINNE(ボイン)"は河の名前であり、日本の母なる象徴"ボイン"。2つの意味をリンクさせ、大切なものを伝え、語り継がれる物語のようでありたいとの願いが込められている。

 ブランドコンセプトは「ON A UNDEVELOPED WAY, MOVE FORWARD WITH A DESIRE TO "FIGHT" BE DRESSED IN "THE ONE" ~いまだかつて人の行かぬ道を心猛く進もう。この服を身にまとい・・・~」。

 時代や流行にとらわれず、ブルーナボインにしか表現出来ないものに挑戦する。
 そして、服が強く主張するものでなく、着る人、1人1人の個性を惹きたて、新しい自分に出会える物創りを目指している。

 全てのアイテムにおいて、職人の技による丁寧な縫製や素材本来の表情が際立ち、袖を通すことによって着心地や風合いを実感。着込むほどに味が出る。

 天然の阿波正藍染のデニムや、ラフ感のある絶妙なシルエットのジャケット、独特の世界観のプリント地などに定評がある。ちょっとした遊び心のあるデザインも魅力。

ブルーナボインのブランドヒストリー

1997年3月、「BRÚ NA BÓINNE(ブルーナボイン)」 設立。

最終更新:

※本サイトでは最新情報を掲載するよう心がけておりますが、間違いや古い情報が掲載されている場合がございます。あらかじめご了承ください。掲載情報に間違いを発見した場合は、修正フォームからお問い合わせください。