Cath Kidston

キャス キッドソンについて

ブランドについて

イギリス発のインテリア・雑貨ブランド。
デザイナー Cath Kidston(キャス・キッドソン)が、ロンドンのホーランド・パークに小さなお店を開いたのがはじまり。幼少期より親しみのあったヴィンテージ家具や壁紙、ペイントされた家具を売り出し、徐々に自らプリントと製品のデザインを始めることとなる。最初に完成したアイロン台カバーは注目を集め、キャス・キッドソンの原型ともいえる商品となった。イギリスを象徴するクラシカルなデザインをベースに、花柄や水玉模様などに代表されるモチーフと融合させたモダンでポップな雑貨やインテリアを中心に幅広い層の女性に熱烈な支持を得ている。
日本ではユナイテッド・アローズが輸入・販売した花柄バッグをきっかけに、知名度が徐々に高まり、女性を中心に根強い支持を獲得。宝島社が発行する「ブランドムック®」シリーズの2011年度発行部数ランキングで120万部と最も多い部数を記録。2011年3月に発売されたユニクロのTシャツブランド「UT(ユーティー)」とコラボレーションしたTシャツは発売とともに人気を集め、第二弾も販売されている。

キャス キッドソンのデザイナーについて

Cath Kidston(キャス・キッドソン)
造船業を営む父の影響でアンティーク家具や美術品に囲まれて育つ。成人してからはロンドンでショップ勤務を経て、蚤の市で購入した布を使って小物を手作りしたり、インテリアコーディネーターをするなどの職歴を重ねる。93年ノッティングヒルにヴィンテージ布地と中古家具の路面店をオープン。

キャス キッドソンのブランドヒストリー

1993年 イギリス・ロンドンのホーランド・パークにCath Kidstonをオープン
2002年 ユナイテッドアローズが日本国内における商品の販売を開始
2005年 兼松繊維(株)が代理店契約を締結(ユナイテッドアローズはアタッシュドプレス機能を担う)
2006年 代官山に国内初の路面店オープン
2007年 「ブランドムック®」シリーズ「キャス・キッドソンへようこそ」発売
2010年 サンエー・インターナショナルが日本国内における同ブランドの輸入販売権およびライセンス権を取得。日本におけるビジネスパートナーが、ユナイテッドアローズからサンエー・インターナショナルに移行
2011年11月 神奈川県藤沢市のJR辻堂駅北口駅前に開業した大型商業施設「Terrace Mall(テラスモール)湘南」に、「Cath's Cafe(キャス・カフェ)」をオープン。世界初のカフェ業態店舗を出店。

最終更新: 2011.11.22