Church's 

チャーチについて

ブランドについて

英国靴を代表する老舗ブランド。
1873年にチャーチ三兄弟が靴造りの町として有名なノーザンプトンに小さな工房を開いたのが始まり。グッドイヤーウェルト製法により、生産された靴は頑強な造りであるため、重くて固いが、履き慣れてくるとよく足に馴染み疲れにくく、耐浸水性に優れている。製造行程は250もあり、完成までに8週間を要する。グッドイヤーウェルト製法の紳士靴を造る単体の工場としてはヨーロッパ圏最大の規模であり、週におよそ5000足が生産され、そのうち7割はヨーロッパをはじめ世界中に輸出されている。
コストパフォーマンスに優れていたことから「英国の良心」との呼び名もあるが、近年、ポンド高、原皮の供給減少など、さまざまな要因があり価格は上昇している。
1999年には、プラダ・ホールディングN.V.に買収されたことを機に、新しいラスト(木型)やモデルの見直しが行われ、よりスタイリッシュで、モードな雰囲気さえ漂うような高級紳士靴路線へと変わることになるが、港では買収時期の前後で「新生チャーチ」「旧チャーチ」と区別されるほどで、現在も「旧チャーチ」は古き良き英国靴として根強い人気を誇っている。

チャーチのブランドヒストリー

1873年 イギリス ノーサンプトンに工房を開く。
1921年 ロンドンに初の直営店をオープン。また、レディス商品として「アーチ型」シューズを発表。
1929年 ニューヨークマディソン・アヴェニューに初の海外直営店をオープン。
1957年 現在の本社となっている新工場をノーサンプトンのセント・ジェームス・ストリートに建設。
1999年 プラダ・ホールディングN.V.に買収される。
2001年 ミラノ、2002年パリ、2003年ニューヨーク、と世界の主要都市に次々と新店舗を構える。

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