CONVERSE

コンバースについて

ブランドについて

 アメリカ発のシューズブランド。1908年、アメリカ・マサチューセッツ州にてマーキス・M・コンバースが創業。

 バスケットシューズとして発表された「コンバース・オールスター」が、代表的な定番スニーカーとして現在に至る世界的人気アイテム。その他、「ジャックパーセル」や「ワンスター」など、オシャレな有名人が履いていた事などでストリートで定着した。

 現在、米コンバース社は、米ナイキ社の100%子会社。独立したマネージメントによって運営され、新生コンバースとして新たな展開を行っている。

コンバースのブランドヒストリー

1908年、アメリカ・マサチューセッツ州モールデンのデパート経営者マーキス・M・コンバースが創業。

1909年、降雪量の多い湿地帯でも使用できるラバーシューズを製造開始。

1917年、世界初のバスケットシューズ、「キャンパスオールスター」を発表。

1932年、バドミントン兼テニスプレイヤーのジャック・パーセルが開発に参加し、「ジャックパーセル」を発表。

1935年、スポルディング社より「ジャックパーセル」を販売開始。

1940年、テニスシューズ「スキッドグリップ」発表。

1968年、プロバスケットボールのための競技用シューズとして、レザーとスエードのオールスターを発表。

1969年、バスケットボールシューズ「スムースレザーオールスター(通称・ジャックスター)」を発表。

1971年、キャンパスオールスターの8色カラー展開をスタート。その後も、様々な素材・色・柄のタイプを発表し続ける。

1974年、スムースレザーやスエードを使用したバスケットボールシューズ「ワンスター」を発表。製造上の難しさからわずか2年間で製造中止。

1975年、「オールスター トレーニングシューズ」を発表。

1976年、カラフルな「オールスター ナイロン トレーニングシューズ」、レザー製バスケットボールシューズ「プロレザー」を発表。

1977年、「スターファイヤー」、「ワールドクラストレーナー」を発表。

1984年、L.A.オリンピック オフィシャルシューズスポンサー契約を締結。

 「ワンスター」復刻。

1985年、「オデッサ」発表。

1986年、バスケットシューズ「ウエポン」発表。

1980年代後半、キッズシューズを展開。

1996年、バスケットシューズ「オールスター2000」発表。

2001年1月、米連邦倒産法第11章の適用を申請し倒産。その後企業再建に伊藤忠商事が資本参加。

2002年4月、伊藤忠商事により、コンバースジャパンが設立。

2003年7月、米コンバース社が、米ナイキ社に全株式を360億円で譲渡。

2005年、「ジャックパーセル」リニューアルモデル発表。

2006年、「シェブロン&スター」発表。

2008年、創業100周年を記念し、様々なキャンペーンを展開。

最終更新: 2008.05.23