DAKS

ダックスについて

ブランドについて

1894年に創業されたイギリスのファッションブランド。
紳士服の仕立て職人であったシモン・シンプソンによって創業された。名前の由来は、シメオンの愛称である「DADDY」と「SLACKS」を合わせた造語。1976年にキャメルとビキューナを用いたハウスチェックが発表され、一躍有名となる。これを衣料品や雑貨に用いることでブランドのシンボルを確立した。

メンズ、ウィメンズの他にゴルフラインやキッズライン、また寝具、時計、アクセサリー、ステーショナリーなど多岐に渡って様々なグッズを展開している。

ダックスのデザイナーについて

Giles Deacon(ジャイルズ・ディーコン)

「Giles」のデザイナー。
1962年イギリス生まれ。
1992年ロンドンのセントマーチンを卒業。卒業後、ラルフ・ローレン、ルイ・ヴィトンなどでフリーランスとして経験を積む。2000年ヴォッテガ・ヴェネタのレディースウエアのデザイナーを経験し、その後トム・フォードの元で経験を積む。2007年DAKSのDaks by Giles Deacon(ダックス・バイ・ジャイルズ・ディーコン)でミラノコレクションデビュー。2008年にDAKSのデザイナーを辞任。


Timothy Everest(ティモシー・エベレスト)

「Timothy Everest」のデザイナー
1962年イギリス生まれ。
ローリングストーンズの服を仕立てるサビルローのTommy Nutter(トミー・ナッター)でキャリアを積む。
1991年、自身の名前から「Timothy Everest」を設立。99年にプレタポルテラインを発表する。2000-2003年までDAKSのクリエイティブディレクターを務める。またその間、DAKSから新しいライン、「DAKS E1(ダックスイーワン)」を設立。伝統的な中にも現代の流行を取り入れたスタイルを展開する。
2004年にはLive’s(リーバイス)とロンドンのデザイングループ「Oki-N(オキニ)i」とコラボレートしデニムのタキシードをデザインしたり、Kim Jones(キム・ジョーンズ)にテーラードを提供するなど、コラボレートも活発に行っている。また、映画の衣装などのデザインも多数手がけている。

ダックスのブランドヒストリー

1894年 Simon Simpson シモンシンプソンがロンドンのミドルセックス・ストリートに紳士服のテーラーを構える。
1934年 ベルトを着用せずに履くことができるウエストにゴムのはいったスラックス「DAKS TOP」を発表。「Daddy」と「Slacks」から「DAKS」という名称のブランドが誕生する。
1937年 ウィメンズラインスタート
1956年 英国御用達ブランドになる。
1970年 JAPAN DAKS SIMPSON事務局設立
1976年 ハウスチェック誕生
1992年 三共生興株式会社が英国DAKSを買収
2000年 クリエイティブディレクターにTimothy Everest(ティモシー・エベレスト)を起用する。2002年A/Wから「DAKSE1 ダックスイーワン」のデザイナーを手がける。
2007年 Giles Deacon ジャイルズ・ディーコンを迎え、レディース高級ライン「DAKS BY GILES DEACON ダックスバイジャイルズ・ディーコン」をスタート。
同年   ロンドンオールドボンドストリートショップがリニューアルオープン。
2008年 ジャイルズ・ディーコンが3シーズン手がけた後、デザイナーを辞任。

ダックスが展開するライン

DAKSE1(ダックスイーワン)

最終更新: 2011.07.23