Eddie Bauer

エディー バウアーについて

ブランドについて

 アメリカ発のカジュアルファッションブランド。1920年、シアトルにてEddie Bauer(エディー・バウアー)がテニスショップとして開業したのが始まり。

 キルトダウンジャケットを発明し、アメリカとカナダで特許を取得した事で有名。

 カジュアルかつ機能的、長年使える品質と飽きの来ないデザインが特徴。撥水加工のジャケットやパンツが定番の人気アイテム。

 環境保護プログラムを実施しており、再生ポリエステルを使用した「エコサークル」商品を販売し、不要になった商品を店頭で回収・リサイクルするという活動などを行っている。

エディー バウアーのブランドヒストリー

1920年、Eddie Bauer(エディー・バウアー)がアメリカ・シアトルにテニスショップを開業。

 その後、フィッシング、ハンティングなどのアウトドア用品を取り扱う。

1934年、アメリカ・カナダで特許となるバトミントン用シャトルコックを発明。

1936年、アメリカで初のダウンジャケットを発明。

 キルト調ダウンジャケット「スカイライナー」を発表。その後60年に渡るロングセラー商品となる。

1953年、アメリカK2ヒマラヤ遠征隊をサポート。

1957年、国際地球物流学年の南極科学探検隊をサポート。

1963年、アメリカ初のエベレスト登頂にウエア、バッグ、テントなどが活躍。

1966年、アメリカ南極登山探検隊の防寒着などをサポート。

1983年、フォード社とパートナーシップを組み、「エディー・バウワー・エディション」を発表。

1986年、Eddie Bauer(エディー・バウワー)が86歳で死去。

1993年、米国Eddie Bauer,Inc.とオットージャパン株式会社との合弁会社としてエディー・バウアー・ジャパン株式会社が設立。

1994年、東京・自由が丘に日本初の直営店をオープン。

1996年、オンラインストアがオープン。

2000年、日本版オンラインストアがオープン。

2009年6月、米国エディー・バウアーが連邦破産法を申請。

最終更新: 2009.06.19