1985年、Ann Demeulemeester(アン・ドゥムルメステール)が設立したブランド。アン・ドゥムルメステールはベルギー出身でアントワープ王立美術アカデミー卒業の「アントワープ・シックス」の1人。
テーラードの技法を取り入れ、紳士服の縫製と構造を解体しながら繊細なディテールを駆使した女性服を作りだす。 対照を強調する色使いや素材使いが特徴。マルタン・マルジエラや川久保玲らと同様、90年代の初期のグランジ・ルックの代表とされる。
1996年よりメンズラインも展開。
日本では、オリゾンティが代理販売を手掛ける。
1985年、Ann Demeulemeester(アン・ドゥムルメステール)が設立。
1986年、ロンドンの展示会にアカデミーの卒業生5人(ドリス・ヴァン・ノッテン、ダーク・ビッケンバーグ、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク、ダーク・ヴァン・セーヌ、マリナ・イー)と共に出展。ロンドンのバイヤーの注目を集め、「アントワープ・シックス」として話題となる。
1987AWよりロンドンにてレディース・コレクションをスタート。
1992年、パリ・コレクションに参加。
1996年、メンズ・コレクションをスタート。
1999年、建築家のポール・ロブレヒトと組んで、故郷のアントワープに最初の店を開く。
2006年4月、東京・表参道ヒルズ本館1階に、オンリーショップ「ANN DEMEULEMEESTER OMOTESANDO」をオープン。
Ann Demeulemeester(アン・ドゥムルメステール)
1959年、ベルギーのコートヤックに生誕。
1981年、アントワープ王立美術アカデミーを卒業。フリーランスとしての活動後、1985年に自社設立。
1986年、ロンドンの展示会にアカデミーの卒業生5人(ドリス・ヴァン・ノッテン、ダーク・ビッケンバーグ、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク、ダーク・ヴァン・セーヌ、マリナ・イー)と共に出展。ロンドンのバイヤーの注目を集め、「アントワープ・シックス」として話題となる。 1987AWよりロンドンにてレディース・コレクションをスタート。
1992年、パリ・コレクションに参加。
1996年、メンズ・コレクションをスタート。ベルギーで「Culture Award」を受賞。
1999年、建築家のポール・ロブレヒトと組んで、故郷のアントワープに最初の店を開く。
ヴォーグ米版の編集者だったケート・ベッツが「ニュー・アルマーニ」と呼んだほどファッション界での存在感が強い。「クイーン・アン」とも呼ばれる。