日本のセレクトショップ、及びそのオリジナルブランド。1976年創業。メンズカジュアル衣料からスタートし、現在はファッションのみならず、インテリア、音楽、カフェなど、生活文化企業として新しいライフスタイル全般を提案し続けている。
30年以上の歴史を歩む中、本質を見極めたセレクトで常に時代を見据えつつ一歩先を行く提案を行っている新時代の老舗。
小さな光に目を向けて、それを大きく育て上げる選択眼、ジャンルを越えた編集力、他企業・異業種との積極的なコラボレートなど、カルチャーショップとして常に新鮮でアクティブな活動を行っている。
テーマカラーはオレンジ。BASIC(ベーシック)&EXCITING(エキサイティング)をコンセプトに、着心地を重視したデイリーウエア、高感度なトレンドアイテム、様々なジャンルの要素を加えたオリジナル商品と国内外からセレクトしたアイテムを、幅広いラインナップで取り扱う。
「Ray BEAMS(レイ・ビームス)」、「BEAMS BOY(ビームス・ボーイ)」、「BEAMS T(ビームスティー)」など、複数の自社ブランドやプロジェクトを展開。ビームスだけの別注アイテムやブランドとのコラボレーション商品も多く扱っている。
ビームスは現在、以下の3つの組織から成る。
・新光株式会社アパレル事業部ビームス:グループ企業の統括と経営指導とメンズショップの経営、オリジナル商品の販売など。
・株式会社ビームス:ビームス・レディースショップの経営、オリジナル商品の製造、海外衣料品・雑貨の輸入・販売など。
・株式会社ビームス クリエイティブ:商品開発、店舗開発、音楽制作・出版など。
1976年、ビームス創立。メンズ・カジュアルレーベル「BEAMS(ビームス)」スタート。
元は新光紙器という段ボール会社を営んでおり、多角経営の一環としてアパレル事業を立ち上げたのがはじまり。
1978年、メンズレーベル「BEAMS F(ビームス エフ)」スタート。
1981年、インポート・セレクトレーベル「International gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)」スタート。
1983年、初のレディースレーベル「Ray BEAMS(レイ・ビームス)」スタート。
1988年、ユニフォームレーベル「UNIFORM CIRCUS BEAMS(ユニフォームサーカスビームス)」スタート。
1992年、レディースレーベル「Ray BEAMS(レイ・ビームス)」スタート。
1996年、東京・渋谷に「BEAMS TIME(ビームス・タイム)」、「TIME CAFE(タイム・カフェ)」オープン。
1998年、レディース・カジュアルレーベル「BEAMS BOY(ビームス・ボーイ)」スタート。東京・新宿に「BEAMS JAPAN」オープン。
1999年、オリジナルアイテムやインポート、雑貨などを扱う「BEAMS+(ビームスプラス)」スタート。
オリジナルレコードレーベルを扱う「BEAMS RECORDS(ビームスレコーズ)」スタート。
2000年、レディースのアイテムに特化したレーベル「bpr(ビーピーアール)」スタート。
2002年、Tシャツ専門レーベル「BEAMS T(ビームスティー)」、レディースレーベル「EFFE BEAMS(エッフェ ビームス)」スタート。
2003年、吉田カバンとの共同レーベル「B印YOSHIDA(ビージルシ ヨシダ)」スタート。バッグブランド「PORTER(ポーター)」の別注アイテムの展開を開始。
「Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イルグースト)」スタート。
2004年、マタニティレーベル「Merrier BEAMS(メリア・ビームス)」スタート。
2008年4月より、Apple(アップル)製品の正規取り扱い店として、i-Podの取り扱いスタート。
「こどもビームス」スタート。9月、代官山にショップをオープン。