1966年、モルテド夫妻がイタリア・ヴィチェンツァ(Vicenza)の丘陵地帯で創立。イタリア・ヴェネト(Veneto)地方の熟練した革職人の伝統に深く根ざしている高級皮製品ブランド。
ボッテーガ(工房)の名の通り手作業による最高品質の革製品。籠網に着想を得た手作りによる滑らかなめし革の革紐を用いた編みこみバッグ「intrecciato(イントレチャート)」や茶と黒の生地を合わせたマルコ・ポーロのシリーズが有名。
衣料も同様に、最高品質の素材と職人技の光る、ナチュラルカラーを基本とした上品なコレクションを展開している。
2001年PPR傘下のグッチグループがボッテガ・ヴェネタを買収し、これを機にTomas Maier(トーマス・マイヤー)がクリエイティブデザイナーに就任。重厚なボッテガ・ヴェネタのブランドイメージにマイヤーの革新的なスタイルを持ち込み、エレガンスと工房の技術に装飾的なテクニックによる新たなスタイルを加えた。その後数年で世界に名の知れたブランドにまで急成長を遂げた。
公式サイト
Bottega Veneta
http://www.bottegaveneta.com/
1966年、モルテド夫妻がイタリア・ヴィチェンツァ(Vicenza)の丘陵地帯で創立。
2001年2月、PPR傘下のGUCCI(グッチ)が78.5%の株を取得しグッチ・グループの傘下へ。
Tomas Maier(トーマス・マイヤー)がクリエイティブデザイナーに就任。
日本国内においては、1974年アオイによって展開されていたが、本社がグッチ・グループに入ったことで、現在ではボッテガ・ヴェネタ ジャパン によって展開。
2006年2月、表参道ヒルズに旗艦店をオープン。
2006FWコレクションよりジュエリーライン開始。
ミニマルモダンの家具コレクションを発表。
2007年4月、東京・銀座マロニエ通りに世界最大の旗艦店「ボッテガ・ヴェネタ 銀座店」をオープン。
Tomas Maier(トーマス・マイヤー)
ドイツ生まれ。オーストラリア国籍。
シャンブル・サンディカル・ド・ラ・クチュール・パリジェンヌ(パリクチュール協会付属モード学校)出身。
ソニアリキエルで働いた後、HERMES(エルメス)で9年間、レディス・プレタポルテ、レザーグッズ、アクセサリーのデザインを担当。
1998年、自身のブランド「Tomas Maier(トーマス・マイヤー)」をスタート。
2001年、ボッテガ・ヴェネタのクリエイティブデザイナーに就任。
贅沢を追求すると同時に、個々の内面、個性が潜在的な部分に入っていけるか、ということを探求し続けるデザイナー。