イタリアのバッグブランド。「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」の創始者夫妻の息子Gabriele Corto Moltedo(ガフリエレ・コルト・モルテド)が2004年に立ち上げた。
最高級の素材をふんだんに活かした、若い感性から生まれるユニークなセンスとデザインが特徴。確かな技術、カッティング、クオリティの高さと共に、個性的なフォルムが印象的。厚みのある柔らかい革を使用し、使うほどに味が出るのも魅力。
世界のセレブリティやファッションジャーナリスト達が好んで使う"エディターズバック"の代表ブランドの1つとして人気。
特にPRISCILLA(プリシラ)シリーズが独創的なデザインで人気が高い。星のモチーフがブランドアイコン。
2004年、Gabriele Corto Moltedo(ガフリエレ・コルト・モルテド)がイタリア・ベネチアにスタジオを構え、自身のブランドを立ち上げる。
2005年春夏、バッグコレクションを発表。
2006年9月、オンワード樫山と販売契約締結。(2008年秋に契約終了。)
2009年1月、パリのパレロワイヤルに初の路面店をオープン。
Gabriele Corto Moltedo(ガフリエレ・コルト・モルテド)
「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」の創始者Laura MoltedoとVittorio Moltedoの一人息子として生まれる。
幼少期時代から家業のバッグ作りを見て育ち、14歳から工房で最高級の革や技術にじかに触れてバッグ作りを学ぶ。
2004年、自身のブランド「Corto Moltedo」を立ち上げる。