GAP

ギャップについて

ブランドについて

 アメリカを拠点とするカジュアルブランド。1969年に創立。カリフォルニア州サンフランシスコに本社を持ち、世界に展開する大手SPA(製造小売)企業。

 実用的な定番アイテムやカジュアルアイテムを中心に、シンプルでトレンド感を程よく取り入れたウエアやバッグ、シューズを買いやすい価格で提供している。

 Gapは、自ら製品を企画・生産し、自らのチェーン店で販売する製造小売り業"SPA:specialty store retailer of private label apparel"を提唱した企業である。

 日本での展開はギャップジャパン。

ギャップのデザイナーについて

Patrick Robinson(パトリック・ ロビンソン)

 パーソンズ・スクール・オブ・デザインを卒業後、当時23歳でジョルジオ・アルマーニのLe Collezioni White Labelのデザイン・ディレクター、アン・クライン、ペリー・エリスを経て、2005年からパコ・ラバンヌに在籍。

2007年、GAPの上級副社長兼デザイナーに就任。

ギャップのブランドヒストリー

1969年、アメリカ・カルフォルニアで不動産開発業者Donald Fisher(ドナルド・フィッシャー)とDoris Fisher(ドリス・フィッシャー)によって設立。

 ジーンズ専門店としてリーバイ・ストラウス社のジーンズを取り扱う。

1986年、キッズライン「GapKids」スタート。

1990年、ベビーライン「GapBaby」スタート。

1994年、低価格帯のカジュアルライン「Old Navy(オールドネイビー)」を立ち上げる。

1983年、「Banana Republic(バナナリパブリック)」を買収。

1987年、海外初進出。イギリス・ロンドンにショップをオープン。

1994年、ギャップジャパン設立。

1995年、「Gap」「GapKids」を東京・銀座の数寄屋橋阪急にオープン。

1996年、日本における旗艦店を東京・原宿に「Gap原宿」をオープン。

2007年、上級副社長兼デザイナーにPatrick Robinson(パトリック・ ロビンソン)が就任。

ギャップが展開するライン

「Gap」
「GapKids」キッズライン
「babyGap」ベビーライン

最終更新: 2009.02.23