Hamiru
ハミルについて
ブランドについて
日本のファッションブランド。2008年にファッション・ディレクター、及びデザイナーの福田春美(Harumi Fukuda)により創立。
福田春美がクリエイティブ・ディレクターを務めてきたブランド「TRIPTYCH(トリプティック)」の名前を改め、新たに立ち上げた、大人の為のカットソーと生活雑貨のブランド。デザイナーがパリと東京の生活の中で欲したものが形となった。
ブランド名は、デザイナー福田春美の名前をひっくり返した名前。フォトグラファーのDavid Hamilton(デヴィット・ハミルトン)が好きという事も後で偶然重なった。
人のそばで使えるもの、日々一緒にいられるものをテーマに、女性的で日常的、必要な毎日の存在として日々の当たり前を表現。30代、40代のたくさん服を着てきた女性達、時代やカルチャーと自然に触れてきてボーダーレスに生活を楽しんでいる女性に向け、生活と密着した日常着と雑貨を提案する。
カットソーは肌心地を第一に考え、ジャージー素材をベースにビジューや羽などをあしらった、複雑で繊細なピースを展開。一枚でさらりと着られるTシャツやワンピース、スパンコールとカットソーをドッキングした大人の遊び着、美しい色合いのドレスなど、素材からこだわり抜いて丁寧に仕上げられたアイテム。
その他、羽の付いたペンやノートなどのカスタム文房具、カットソーのパッチワークで作られたクッションやハンガーなどの生活雑貨を展開し、今後は家具や食器などへ広げて行く。
ハミルのデザイナーについて
福田春美(Harumi Fukuda)
1968年9月6日、札幌出身。
高校在学中から美術大学受験の為の予備校に3年通い美術の基本を徹底的に学ぶ。その後、セツ・モードセミナーでファション画を学び、東洋美術学校でグラフィックとビジュアルマーチャンダイズを学ぶ。
1992年、株式会社JUNの「adam et rope(アダム・エ・ロペ)」で販売員として勤務。
1995年、株式会社ワールドの「apua girl(アクアガール)」 立ち上げ店舗の店長、バイイングアシスタントと4店舗のマネージャーを勤める。
1998年、有限会社エリッツスタイルと契約。
「WR」を立ち上げディレクションを行う。バイイング、プレス、オリジナルの企画、SHOP運営を担当。
2001年、「WR」のディレクターの他、 株式会社レナウン「アーノルドパーマー」のクリエイティヴディレクターに就任。(2003年まで担当)
2003年、自らのブランド「TRIPTYCH(トリプティック)」を立ち上げ東京コレクションデビュー。
2006年、展示会をパリ移す。コレクションの他、CMの衣装、ウエディングも制作
2007年5月、生活の半分をパリに移す。東京とパリを行き来しながら「Triptych」のコレクションを制作。
2008年3月、ホワイトルームを退社。
2008年7月、自身の会社Hamiru(ハミル)を設立し、同時に「TRIPTYCH」の名前を改め、カットソーと生活雑貨のブランド「Hamiru」を立ち上げる。
Pal グループと新規ブランド「goocy」のコンサルティング 、(株)マーキュリーデザイン「Banner Barrett」のコンサルティングも手掛ける。
ハミルのブランドヒストリー
2008年、ファッションディレクター、及びデザイナーの福田春美(Harumi Fukuda)により創立。
2009年春夏シーズンより展開スタート。
最終更新: 2009.01.23