HIROKO KOSHINO

ヒロコ コシノについて

ブランドについて

1964年に設立のデザイナー、コシノヒロコによる日本のファッションブランド。
現代の新しい加工を施したハイテク素材と、厳選されたハイクオリティ素材を使用し、東洋と西洋のモダニズムを融合させたトータルクロージングを提案。時代をリードする、新しいライフスタイルを持った、社会意識の高いキャリアからミセスに向けるウェアが多い。
様々なラインを展開しているが、トータルコンセプトは「失せざる花」。時を経てもなお美しい、日本独自の言葉の通り、日本の伝統美を継承しながらも自身のスタイルで美を表現している。
オーダーメイドクチュールの「HIROKO KOSHINO COUTURE」、高いファッション感覚を持ったミセス層をターゲットにした、日本の粋の心と西洋のモダニズムをミックスしたブランド「KOSHINO HIROKO」、新しいライフスタイルを持ったキャリア層からミセス層をターゲットにし、厳選された素材を使用しさらに高いクオリティを目指した「HIROKO KOSHINO PREMIER」、旅をキーワードに、精神的解放感のあるスタイルを提案する「TRUNK」、ヒロココシノの持つエレガントさを表現しつつも都会的に洗練されたディフュージョンライン「HIROKO BIS」を展開。

ヒロコ コシノのデザイナーについて

コシノ ヒロコ(Koshino Hiroko)
1937年 大阪岸和田市に生まれる。
1957年 文化服装学院在学中にN.D.C(日本デザイナー協会)デザインコンクール第一位受賞。
1961年 文化服装学院卒業後、銀座小松ストアー(現ギンザコマツ)ヤングレディースコーナー専属デザイナーとなる。
1964年 オートクチュール・アトリエを開設。ブランド「KOSHINO HIROKO」が彼女自身の人生として、今もなお活躍中。

ヒロコ コシノのブランドヒストリー

1964年 大阪・心斎橋に自身のオートクチュール「HIROKO KOSHINO」のアトリエを設立。
1977年 東京コレクションの前身でもあるTD6に加盟。
1978年 ローマのコレクションのアルタモーダに日本人として初参加。
1982年 ヒロココシノインターナショナル(株)を設立し自身が代表取締役に就任。パリ・プレタポルテコレクションに参加。
1985年 東京オフィスを開設。
1987年 韓国・ソウルにてコレクションを発表。
1988年 (株)ヒリココシノデザインオフィスを設立し代表取締役社長に自身が就任。ヒロココシノ(株)取締役会長にも就任。
1991年 ヒロココシノデザインオフィス・パリを開設。
1997年 ヒロココシノ・オム・コレクションを大阪にて大阪府知事・大阪市長をモデルに迎え発表。ブランド設立40周年を記念した作品集「HK2001」を出版。
2004年 「コシノヒロコ展」を芦屋市立美術館にて開催。
2005年 小池環境相からの依頼により、男性の省エネファッション“COOL BIZ”のプロデューサーとなる。
2007年 コシノヒロコ、デザイナー生活50周年を迎える。
2008年 株式会社コシノヒロコに社名変更。

ヒロコ コシノが展開するライン

HIROKO KOSHINO COUTURE、HIROKO KOSHINO PREMIER、TRUNK、HIROKO BIS

最終更新: 2011.07.23