ICHIZAWA HANPU

イチザワ ハンプについて

ブランドについて

日本のかばんブランド。職人用のカバンで有名。

  使いやすさ、丈夫さ、無駄な飾りのない美しさは、素材・デザイン・作り方のそれぞれに、長年にわたる創意工夫の積み重ねから生まれた。

  帆布:綿、または麻織物の一つで、綿帆布は、綿糸を使った厚地の平織物のこと。防水、防災などの加工をして、船の帆や天幕・シート・鞄・ズック靴・濾過布などに用いらる。

  英語のCANVAS DUCKを和訳する際に、厚手の布が帆船の帆に使われたことから「帆布」という字が当てられた。1号~11号までの厚さ表示があり、数字が若くなるにつれて厚みが増す。
 

イチザワ ハンプのブランドヒストリー

初代 一澤喜兵衛(嘉永6年生まれ)が行っていた、西洋洗濯(クリーニング)や楽団KYOTO BANDが始まり。

1905年 現在の一澤帆布創業。
       大正時代になると道具袋、職人用カバンの製造を行う。
       戦後はリュックサックやテントも手がけ、職人用カバンを基にした各種のかばんで
       知られるようになる。

最終更新: 2009.08.25