IKE BEHAR

アイクベーハーについて

ブランドについて

キューバ ハバナで父が経営するテーラーで修行をした創業者のアイク・ベーハーが1982年に創立し、「POLO RALPH LAUREN」の生産を請け負っていたことから、世界的に知られるようになり、クオリティの高いシャツを作り続けるメーカーとして、今なお強い支持を得ている米国を代表するシャツメーカーの一つ。

上質な素材への強いこだわりが見られ、柔らかさとしなやかさを誇るエジプト綿をイタリアと日本から輸入するなどしている。縫い目の美しいシングルニードル(巻き伏せ本縫い)や密度の高いステッチ、丁寧な縫製が特徴で40年以上もの間妥協することなく、良いシャツにこだわり続けてきたブランドである。トレードマークとなっているダイアモンド・キルテッド・カラーは特許も取得している技術。

現在は3人の息子に受け継がれ、ファミリー企業として、アメリカだけでなくペルー、イタリア、カナダなど裁縫工場を広げさらなる飛躍を見せている。

アイクベーハーのデザイナーについて

Ike Behar(アイク・ベーハー)

キューバの首都、ハバナに生まれる。父であるサミュエル・ベーハーがスーツを作る店を営んでいた影響でスーツに興味を持ち、父の指導の下でスーツにコーディネートするシャツを作りはじめた。
20歳の時にマンハッタンに渡り、1982年にブランド『IKE BAHAR』をスタート。北米ではかつてなかった高品質生地のカスタムメイドのシャツは瞬く間に評判となった。

アイクベーハーのブランドヒストリー

1957年 店舗を構え、新しい技術をシャツ作りに積極的に取り入れる。現在も採用されている“ダイヤモンドキルテッドステッチ”(特許取得済)を考案。
1983年 自らの名を冠した「アイク ベーハー」の創業。
1980年代 日本上陸。

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