IL BISONTE

イル ビゾンテについて

ブランドについて

イタリアの革小物ブランド。

  ブランド名の由来は、「水牛(BISONTE)」。使用する皮革は、ネイティヴ・アメリカンが食料や衣類、家等に用いるバイソン。バッグを中心に、財布、キーホルダー、キーケース、名刺入れ、手帳、ペンケースなどのアクセサリーを取り扱う。
  ベーシックなデザインをベースに、耐久性が非常に強く、使用するごとに、皮が柔らかくなり、色が変わり、味が出てくるバッグが人気。持つ人に合わせてバッグが変化し、存在しているイメージ。

イル ビゾンテのデザイナーについて

ワニー・ディ・フィリッポ(Wanny Di FILIPPO)

1945年、イタリア・ヴェネツィアに生まれる。車の部品の販売を行う傍ら、通信教育などを通して、アートを学ぶ。妻の親戚のバッグ工場で革製品、バッグを作るための技術を学び、1969年フィレンツェにて小さな革製品の店を開く。

イル ビゾンテのブランドヒストリー

1969年 イタリア・フィレンツェにて設立。
       国内では株式会社ルック(LOOK Inc.)がショップを展開。
2008年9月12日 東京・代官山に国内初のメンズショップである「イルビゾンテ・ウオモ」を
             オープン。総売場面積は約66平方メートル。

最終更新: 2009.08.25