ISAAC MIZRAHI NY

アイザック・ミズラヒについて

ブランドについて

数多くの賞を受賞してきた誰もが認める実力派のデザイナー Isaac Mizrahi(アイザック・ミズラヒ)が、1988年に設立したブランド。シックでスタイリッシュなレディースウエアとアクセサリーが話題。レディースコレクションは今や国内外で発表され、世界中のファッション誌に掲載されている。更にアイザック・ミズラヒは映画、舞台、ダンス、オペラのコスチュームデザイナーとしても知られており、多彩な才能を遺憾なく発揮している。

アイザック・ミズラヒのデザイナーについて

Isaac Mizrahi(アイザック・ミズラヒ)
裕福なユダヤ人の家系に生まれ、アパレル業界に身を置く父の影響で、幼少からファッションに魅せられ、6才の時に買ってもらったミシンで洋服作りを始める。演劇の高校に進み、在学中に自身初となるレーベル「IS New York」を立ち上げ、才能を発揮していた。デザイナーになる決心をしてパーソンズ・スクール・オブ・デザインに入学。その後、ペリー・ハウスのデザイン・ハウスに入社し、ジェフリー・バンクス、カルヴァン・クラインのもとで働く。自身のテレビ番組「Isaac show」や映画に出演するなど多彩な才能を持っていることでも有名。映画は「バラ色の選択」でデビュー。

1961年 米ニューヨーク・ブルックリンに生まれる。
パーソンズ・デザイン学校で芸術やファッションデザインの舞台で演技を学ぶ。 卒業後、ペリー・ハウスに入社し、ジェフリー・バンクス、カルバン・クラインのもとで働き、1987年に独立。
1988年 ニューヨーク・ソーホーにアトリエをオープン。
1989年 CFDA(米国デザイナー評議会)ペリー・エリス賞受賞。
1990年 ファッション・フットウェア協会のベスト・デザイナー賞受賞。
1991年 ウールマーク賞受賞。
1994年 ファッション業界をテーマにしたドキュメンタリー映画「Unzipped(アンジップト)」公開。アイザック・ミズラヒのコレクション制作をおよそ半年間にわたってフォーカスしたドキュメンタリー。サンダンス映画祭で観客賞を受賞。
同年には、シャネルの出資を受けてセカンドライン「アイザック」を発表。クレア・マッカーデル、ジェフリー・ビーンらからインスピレーションを受けたデザインによる、アイデアとクリエイティブで高い評価を受ける。
1998年 財政的な問題でブランドをクローズ。デザイン性を強く求め、実用性に富んでいるとは決して言いがたいコレクションであった為、一般層からの支持を得られたなかったことも一因と言われている。ブランドはクローズしたものの、アイザック・ミズラヒ自身はエネルギッシュな性格もあり、マルチなタレントとしての才能を発揮。コメンテーターやレポーターとして活躍する。
2002年 ミュージカル『The Women』でドラマデスク賞を獲得。
2006年 小売デパートチェーン「Target(ターゲット)」とのコラボレーションラインを展開。
2003年 ニューヨークの高級百貨店「Bergdorf Goodman(バーグドルフグッドマン)」でクチュールを展開。
2008年 「Liz Claiborne(リズ・クレイボーン)」のクリエイティブ・ディレクターに就任。アイザック・ミズラヒはレディースラインを統括する。

アイザック・ミズラヒのブランドヒストリー

1988年 ソーホーにアトリエをオープンし「アイザック・ミズラヒ」をスタート。

最終更新:

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