JURGEN LEHL

ヨーガンレールについて

ブランドについて

日本のアパレルブランド。ドイツ人デザイナーJurgen Lehlが手がける。
自然と向き合い、そこから得たインスピレーションをモチーフにし、天然素材の持ち味を生かした服作りを行っている。その中でもさらにこだわり、天然素材と天然染料に徹底してつくられた服と、丁寧な手仕事によって作られた家具、食器、雑貨を扱うブランドを『babaghuri(ババグーリ)』として新しくブランドを派生させている。ババグーリとは、インド・グジャラート地方で採取されるメノウ(鉱物の変種)の名。
都会の喧騒にあっても大自然に抱かれるような、心安らぐスタイルを提案し続ける。
機械での布作りは1枚1枚に違いが無く退屈であると言い、すべてを手作業で仕上げており、独特の色使いと素材選びを重視したレディースウェアを中心に、メンズウェア、ジュエリー、バッグ、靴、小物まで展開。徹底した店づくりも行われており、店舗のデザインや家具までのデザインも手がられている。
また、ヨーガンレール社の社員食堂はオーガニックでベジタリアン、有機野菜をたっぷりと使った素材の味が生きたおいしい食堂だということで有名で、『ヨーガンレールの社員食堂』という本も出版されている。

ヨーガンレールのデザイナーについて

Jurgen Lehl(ヨーガン・レール) 
テキスタイルデザイナー、ファッションデザイナー。

1944年生まれ。ポーランド生まれのドイツ人。
10代のころにパリに渡り、デザイン・テキスタイルを学ぶ。その後パリ、ニューヨークでテキスタイルデザイナーとして活躍。
仕事の依頼を受け、六本木に定住。1972年、ブランド『JURGEN LEHL』をスタートする。
六本木の自宅と沖縄県に持つ別宅で生活中。ヨーガンレール社の社員食堂には、この沖縄県に持つ別宅の農園でつくられた野菜や米も登場する。

ヨーガンレールが展開するライン

Babaghuri

最終更新:

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