kiminori morishita

キミノリ モリシタについて

ブランドについて

 日本のメンズファッションブランド。2002年、森下公則(kiminori morishita)によりブランド創立。

 特徴は、素材使いと加工技術の高さ。革新的な素材開発によるこだわり抜いた布地や付属を用いて、1点1点職人の手作業による刺繍や加工が施される。強さと存在感、年代を重ねた深み。独創的かつエレガントな作品。特にワークウエアを再構築したアイテムやカーゴパンツが根強い人気を誇る。

 テーマは"落ちぶれた貴族"。毎回とある人物にフォーカスして物語を描き出すコレクションを発表。

 2005年より発表の場を日本からフランス・パリへ移し、デビューコレクションでありながら海外25店舗もの契約を結ぶ。以来、海外のジャーナリストやバイヤーからの評価も高く、世界の著名セレクトショップ等で取り扱われ、長く支持されている。

キミノリ モリシタのデザイナーについて

 森下公則(Kiminori Morisita)

1964年、広島県生まれ。

1986年、メンズファッション専門学校を卒業し、テット・オムに入社。

 メンズブランド「TETE HOMME(テットオム)」のデザイナー加藤和孝のアシスタントデザイナーに就任。

1998年、「TETE HOMME」、「GARNIER(ガルニエ)」のチーフデザイナーに就任。

2002年、自身の名前を冠したブランド「kiminori morishita(キミノリ・モリシタ)」創立。東京コレクションにデビュー。

 「Haib(ハルプ)」創立。

2005年、「kiminori morishita」の発表の場をフランス・パリに移す。展示会形式でコレクションを発表。

2007-08秋冬パリメンズコレクションに、ショー形式で発表スタート。

2009年2月、テットオムを退社、2009年春夏シーズンを最後に、同社による「kiminori morishita」が休止となる。

キミノリ モリシタのブランドヒストリー

2002年、TETE HOMME(テットオム)社より、デザイナー森下公則(kiminori morishita)によるメンズブランド「kiminori morishita」創立。

 11月、東京コレクションにデビュー。(03春夏~04秋冬)

2005年1月、パリにて展示会形式で2005-06年秋冬コレクションを発表。shimjiにてプレゼンテーションを行う。

2006年1月、パリTranoiにてプレゼンテーション。

 6月、パリTranoi、フィレンツェPitti Immagine Roomにてプレゼンテーション。

2007年1月、2007-08秋冬パリメンズコレクションに、ショー形式で発表スタート。

2008年8月、東京・南青山ESPACE218にて初のアーカイブ展を開催。

2009年2月、デザイナー森下公則がテットオムを退社。2009年春夏シーズンを最後に、同社による「kiminori morishita」が休止となる。

最終更新: 2009.01.25