kiryuyrik

キリュウキリュウについて

ブランドについて

日本のブランド。ともに(株)ヨウジヤマモトで、企画・パターンを担当していた高柳成克、プレスを担当していた谷山由季が独立し、2003年に有限会社「季柳」を設立。東京コレクションにてデビューを飾る。
もともと、レディスからスタートしたブランドだが、バイク愛好者である高柳氏が"自分のために"と始めたバイカーブルゾンやパンツを核とするメンズラインが、たちまちスタイリストやミュージシャンたちの間で評判を呼び、人気に火がついた。メインモチーフである妖しさと毒々しさを秘めたアゲハ蝶はデザイナー高柳氏のクリエーションイメージ。表面的な美しさだけでない、本来服として備わっていなくてはならない機能性を最も美しく昇華させたまさに"機能美"の服は、素材選びからテクニック・デザイン・ディテールに至るまで、神経質なまでに繊細なこだわりが感じられる。
2005春夏シーズンには、パリで開催されたメンズウェアの合同展示会「CASABO HOMME(カサボ・オム)」に初のブースを出展、念願の海外進出を果たした。現在、単独でパリ展示会を行っている。

キリュウキリュウのデザイナーについて

高柳 成克 (たかはし まさかつ)
文化服装学院・アパレル技術科、専攻科卒業
㈱ヨウジヤマモトにて、企画・パターンを7年間経験後、当時同社プレスであった谷山由季とともにブランドkiryuyrikを立ち上げる。 

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