lafont

ラフォンについて

ブランドについて

 ローランス・ラフォンとフィリップ・ラフォン夫妻によってスタートしたフランス・パリ発祥のアイウェアブランド。クオリティの高い素材の中に見出される正統性で、数々の賞賛を受けている。
 1923年、パリ中心部のマドレーヌにショップをオープンして以来、ラフォンフレームの需要と人気は高まり、人目を引くシンプルなフレームデザインでファッション関係者など多くの人々から支持されている。
テキスタイルデザイナーとして活躍していたローランス氏は、その店を受け継いだフィリップ氏と結婚し、後に彼の為にパントーンの眼鏡をリメイクしたことが眼鏡デザイナーとしての始まりとなった。過去のコレクション要素を継続することにこだわりを持つ一方、常に時代を先取りし、新しい技術を織り交ぜながら斬新かつ独創的なデザインを年間70アイテムにわたって世に送り出し続けている。
洗練されたデザインはフランスにおいて正統派メガネの代表。現在では、世界でもっとも有名な眼鏡ブランドの1つである。
現在長男トーマと次男マチューをはじめとするデザイナーたちへと受け継がれ、新顔として新たなコレクションの歴史を刻んでいる。キッチンウェアのデザインも手がけるマダムラフォンは、フレームに使用するセル生地の75%を自身でデザインフランスの生地メーカー「ラエース社」が作り上げている。

ラフォンのデザイナーについて

ローレンス・ラフォン
lafont現在のデザイナーは3代目フィリップの妻ローレンス・ラフォン。 売れっ子テキスタイルデザイナーであった彼女は、布の感覚をフレームに再現し独自のフレンチ テイストを生み出す。彼女の生み出すテイストは「エル」「ヴォーグ」「マリクレール」などで紹介され、ヨーロッパ中の眼鏡店や高級ファッション誌より大変高く評価されている。

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