LAMY

ラミーについて

ブランドについて

ドイツのステーショナリーブランド。
1930年にドイツの古都ハイデルベルクで家族経営の独立企業として創立。ブランドネームとしてのLAMYは1952年にスタートし、「ラミー 27」万年筆によってその躍進性と先進性が広く知られることになった。そして1966年、「ラミー 2000」の登場により、独特のスタイルのラミーデザインが誕生。
一般的な書くだけの筆記具ではとどまらず、常に可能性を追求している高い独自性、美的にも機能性にも優れるデザイン、全ての製品に統一されたイメージづくり、メッセージ性によって、世界中の多くのファンを虜にしている。数々のアーティストとコラボレーションしたものづくりも行なっているが、2008年にはアジア人初の起用となる深澤直人氏をデザイナーに迎え、丸みを帯びた三角形の断面形状を持つ『ラミーノト』を発表している。各デザイナーの豊かな創造性の実現する製品づくりは、ラミー社の有する高い製作技術が、これを可能にしているといえる。

今日、ラミー社は年間約600万本の筆記具を生産し、5000万ユーロの年間売上を誇る企業に成長しており、ドイツ国内のマーケットリーダーというだけではなく、ドイツデザインを代表するブランドとして世界中にその名を知られている。

ラミーのブランドヒストリー

1966年 万年筆「ラミー 2000」誕生。発売から50年以上が経過した現在も世界中で販売されている。
デザイン:ゲルト・アルフレッド・ミュラー

1974年 「ラミー cp1」誕生。スリムな円筒形の形とヘアラインフィニッシュのボディが特徴。
デザイン:ゲルト・アルフレッド・ミュラー

1980年 「ラミー サファリ」誕生。カラフルで軽く丈夫な実用性重視のABS樹脂製ボディ、機能性を追及した。

1990年「ラミー スイフト」誕生。ボールペンの精密さと水性ペンの滑らかさを両立すべく開発された、新しいタイプのペン。
デザイン:ウルフギャング・ファビアン

1994年 「ラミー スピリット」誕生。直径わずか6.1ミリのスレンダーなペン。
デザイン:ウルフギャング・ファビアン

1997年  「ラミー アルスター」誕生。軽量のハイテク素材・アルミニウムを使用。
デザイン:ウルフギャング・ファビアン

2000年 「ラミー スクリブル」を発表。建築家、デザイナー、広告関係者など、クリエイティブな仕事に関わる人々向け、世に送り出したモデル。
デザイン:ハンネス・ヴェットシュタイン

2001年 革新的なポケットペン「ラミー ピコ」を発表。
デザイン:フランコ・クリヴィオ

2003年 ドイツの伝説的なデザイナー、リチャード・サッパーとのコラボレーションによる「ラミー ダイアログ1」を発表。 
デザイン:リチャード・サッパー

2005年 「ラミー ステュディオ」を発表。
デザイン:ハンネス・ヴェットシュタイン

2006年 デザイナーのスタイルを活かした筆記具シリーズの第2弾として「ラミー ダイアログ 2」が登場。
デザイン:ナッド・ホルシャー

2008年 深澤直人とのコラボレーション「ラミー ノト ラミー」を発表。

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