malo

マーロについて

ブランドについて

1972年に設立されたイタリアのニットブランド。
2006-2007 A/W に、ニューヨークコレクションにデビューをする。その後、2007 S/S より、Tommaso AQUILANO(トマソ・アキラーノ)とRoberto RIMONDI(ロベルト・リモンディ)がデザイナーを務める。また、メンズウェアラインでは、2007 S/S より、Pierangelo D'AGOSTIN(ピエランジェロ・ダゴスティン)がのデザイナーを務めている。
上質なカシミヤにカラフルな色をつけたことが話題となり、人気を集めている。また、この魅力に加えて、カシミヤの原産地に直接出向き、最高級のカシミヤ―ンを選定するという方針に基づいた確かなクオリティも支持される理由となっている。
1999年、ITホールディングスによって買収された後は、全世界に向けたマーケティングとして世界に26店舗のブティックを展開。maloの世界を表現したファミリー製品、アクセサリー、ホームコレクションなど商品ラインを拡大した。

マーロのデザイナーについて

Tommaso AQUILANO(トマソ・アキラーノ)、Roberto RIMONDI(ロベルト・リモンディ)

2008年にイタリアのアパレルブランド、AQUILANO E RIMONDI(アキラーノエリモンディ)を設立した。
また、2009 S/S より、GIANFRANCO FERRE(ジャンフランコフェレ)のレディースウェアラインのクリエイティヴ・ディレクターも務めている。

Pierangelo D'AGOSTIN(ピエランジェロ・ダゴスティン)

1998年、Gunn JOHANNSON(グン・ヨハンソン)夫妻と共にイタリアのアパレルブランド、hLam(ラム)を設立した。

マーロのブランドヒストリー

1972年にmalo設立。
2005-2006 A/W  ファビオ・ピラスがコンサルタントとして参加する。
2006 S/S  ファビオ・ピラスがクリエイティヴ・ディレクターを務める。
2006-2007 A/W  ニューヨークコレクションにランウェイデビューを果たす。
2007 S/S  Tommaso AQUILANO(トマソ・アキラーノ)とRoberto RIMONDI(ロベルト・リモンディ)がデザイナーを務める。
2007 S/S  Pierangelo D'AGOSTIN(ピエランジェロ・ダゴスティン)がメンズウェアラインのデザイナーを務める。

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