MARC JACOBS

マーク ジェイコブスについて

ブランドについて

 アメリカ・ニューヨークを拠点とするファッションブランド。1987年、Marc Jacobs(マーク・ジェイコブス)が自身の名前を冠したブランドとしてスタート。現在はメンズ・レディース、バッグ、シューズ等トータルで展開し、世界的な人気ブランドとして確立している。

 モダンな感性とアーティスティックな要素、遊び心のあるデザイン。上質な素材にポップなカラーやモチーフを取り入れたテキスタイル、カジュアル感のあるフェミニンなスタイルで、大人の女性の可愛らしさを引き出す。

 シンプルかつキュートなバッグ、シューズなどの小物も人気アイテム。


 「MARC JACOBS」及び「Marc by Marc Jacobs」は、世界中で50店舗以上を展開し、最近では6つのフレグランスラインと2つのウォッチライン、アイウェアコレクションもプロデュースしている。

 マーク・ジェイコブスとロバート・ダフィーは共に、店舗のある地域で60以上にわたる慈善活動に寄与。社会貢献活動を慈善活動にとどめることなく、「未来社会への投資」として、地球温暖化や食糧問題などさまざまな社会的課題に取り組み、その解決に全力を尽くしている。

マーク ジェイコブスのデザイナーについて

 Marc Jacobs(マーク・ジェイコブス)

1963年4月9日・ニューヨーク生まれ。

1981年 パーソンズ・スクール・オブ・デザインに入学する。学生時代には“デザイン・スチューデント・オブ・ザ・イヤー”など、主席に与えられる数々の賞を受賞する。

1984年 ロバート・ダフィとパートナーシップを組み、ジェイコブス・ダフィ・デザイン社を設立。

1986年 自身の名を冠したブランド「MARC JACOBS」の初コレクションを発表。

1987年 アメリカ・ファッション・デザイナー協会(CFDA)から新人デザイナーに贈られる「ペリー・エリス賞」を最年少で受賞する。

1989年 ビジネスパートナーのロバート・ダフィーがペリー・エリスの会長に就任とともに、同社のウィメンズ・デザインの役員として同社に移る。

1992年 一世を風靡した「グランジ・コレクション」をペリー・エリスから発表し、CFDAで最も栄誉ある「ウーマンズ・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。

1993年 ロバート・ダフィーとともに、マーク・ジェイコブス・インターナショナル社を設立。

1997年 プレタポルテ参入を計画していた「LOUIs VUITTON(ルイ・ヴィトン)」のアーティスティック・ディレクターに抜擢される。1998-99年秋冬シーズンよりパリコレクションに参加。
 ロバートはスタジオ・ディレクターとして就任。

2001年 春夏コレクションでセカンドライン「MARC BY MARC JACOBS」を発表。「ウィメンズ・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」、「アクセサリー・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」、「メンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を含むCFDAの7つの賞を受賞する。

2006年1月パリのパレ・ロワイヤルにヨーロッパ初の直営店をオープン。アメリカのサバナ、プロヴィンスタウン(期間店)、モスクワ(複合ブランド店)、そして東京初のMARC BY MARC JACOBS旗艦店を原宿にオープンする。

マーク ジェイコブスのブランドヒストリー

1984年、Marc Jacobs(マーク・ジェイコブス)がロバート・ダフィとパートナーシップを組み、ジェイコブス・ダフィ・デザイン社を設立。

1987年、自身のブランド「MARC JACOBS(マーク・ジェイコブス)」をスタート。

1993年、ロバート・ダフィーとともに、マーク・ジェイコブス・インターナショナル社を設立。

1994年、「MARC JACOBS(マーク・ジェイコブス)」でニューヨークコレクションに初参加。

1995年、レナウンルックと契約し、セカンドライン「マーク・ジェイコブス・ルック」をスタート。

1998年、初のメンズコレクションを発表。

2001年春夏、セカンドライン「Marc by Marc Jacobs(マーク・バイ・マーク・ジェイコブス)」をスタート。

 ルイ・ヴィトンの親会社LVMHが資本参加。ブランドは世界的に拡大する。

2002年、フレグランス「マーク・ジェイコブス・パフューム」を発表。

2006年秋、キッズライン「LITTLE MARC(リトル・マーク)」、犬用グッズ「Bark Jacobs」をスタート。

2007年7月、東京・原宿に「Marc by Marc Jacobs」の旗艦店がオープン。

最終更新: 2010.10.01