MARIE-HELENE DE TAILLAC

マリーエレーヌドゥタイヤックについて

ブランドについて

1996年に設立されたインド発のジュエリーブランド。
色鮮やかな半貴石を使った繊細なジュエリーで人気を集めている。
創立者は、Marie-Helene de TAILLAC(マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤック)。小説「三銃士(Les Trois Mousquetaires)」のうちのポルトスの子孫に該たるフランスの名門貴族出身である。
もともと高級ジュエリーが古臭く、普段使いの服に合わないことに不満を感じていた彼女は、デイリーに使える色とりどりのジュエリーを提案する。これがブランドの始まりとなった。
ジュエリー作りにあたって彼女が一番初めにしたことは、今までダイアモンドにのみ使われていたブリオレットカットをダイアモンド以外のカラフルな石に取り入れたことだった。同時に、型にはまらない様々な色のトルマリンの組み合わせも試みた。美しい色を愛するあまりに既存のジュエリーの常識を破った彼女は、その独自のスタイルが支持された。
デザイナーが1つずつ選んだ石に職人がカットを施す。インドのジャイプールにアトリエを持つ。

マリーエレーヌドゥタイヤックのブランドヒストリー

1996年
MARIE-HELENE DE TAILLAC(マリーエレーヌドゥタイヤック)設立。

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