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モンベルについて

ブランドについて

日本のアウトドア総合メーカー。1975年に現社長の辰野勇が大阪市西区立売堀にて創業。
"Light & Fast"、"Function is Beauty"をコンセプトにテント、バックパック、寝袋、登山靴、レインウェア等各種アウトドア商品を扱う。機能美に力を入れており、日本の多雨湿潤気候にも合う強度の防水性寝袋の研究や、ウールセーターの半分の質量で同等の保温性と耐久性を持つ素材の開発など、日々技術革新に尽力している。
日本だけでなく海外にも多く店舗を展開。


モンベルのブランドヒストリー

1975年 8月1日、世界で愛される登山用具やアウトドアグッズの開発を目ざして、大阪市西区立売堀に会社を設立。日本の多雨湿潤気候に合うスリーピングバッグ、レインギアの研究開発を開始。
1976年 米国デュポン社のダクロンホロフィルを採用してスリーピングバッグを開発。高度な防水性を持つハイパロンレインギアを製品化。軽量、かつ強度的に優れたクライミングヘルメットや、クライミンググローブにも応用できる耐熱性の良いグローブの開発をスタート。

1977年 ウール以上の素材を求めて探し当てた、デュポン社の乾式アクリル、オーロンを国内で初めてニット化。性能が実証されたダクロンホロフィルを使用してクロージングを製品化。デュポン社の高モジュラス繊維ケブラー®を使用して世界初の超軽量クライミングヘルメットを製品化、またノーメックス®製グローブ製品化。ヨーロッパ最大のスポーツ店、西ドイツ、シュスターヘモンベルオリジナル商品の輸出開始。Mt.マッキンレー(6,194m)勝山山岳会6,000mビバーク地点でダクロンスリーピングバッグSTを使用して性能実証。

1978年 ウールセーターの半分の重量で同等以上の保温力と耐久性を持つオーロンフリースを開発商品化。コアスパンクロスを使用したクライミングパンツ発売。ダウラギリ1峰(8,167m)サウスピラーにてイエティ同人、頂上でダクロンジャケット使用。スリーピングバッグSPを最終キャンプで使用。

1979年 新構造のムーンライトテント3種類開発、超軽量のツェルトを製品化。米国3M社の発表した保温材シンサレート™、用途研究開発。ラトック1峰にて、京都カラコルムクラブ、ムーンライトテント&ダクロン製品を長時間使用し耐久性を実証。

1980年 シンサレートを使用した、活動的で機能性の高いクロージングを製品化。防水蒸気透湿性素材としてゴアテックス®とエントラントの長時間テストを行い、その結果数種のアイテムにこの素材を導入。西ドイツ、ファウディ社へクロージング&スリーピングバッグ等、輸出開始。北米大陸を自転車によって横断した手打真氏、モンベルスリーピングバッグやレインウエアークロージングを使用して横断成功。1年半にわたり連続長時間使用し、耐久性を実証。

1981年 新種のナイロンとして注目されていた、デュポン社のコーデュラ®ナイロンを輸入してソフトバッグ類を商品化。デュポン社で新開発された保温材ソンティークの用途研究開設スタート。東京営業所開設。

1982年 2月、ヨーロッパアルプス、グランドジョラス北壁クロー側稜を登攀した山岳同志会(和田・児玉氏)隊がドリューパーカを着用し、厳冬の中完登。4月、モンベルのクライミングスピリッツを実現するため新しくゼロポイントブランドをスタート。
6月、プロガイド次田経雄氏、ガイドジャケットを着用して南米ワスカラン峰、スキー滑降に成功。
8月14日、世界第2位の高峰チョゴリ(K2、8,611m)北稜を吉野、柳沢氏ドリューパーカ&パンツを着用して無酸素登頂。
8,000m峰、冬期第2登に成功した北大ダウラギリ隊、オーロンフリースジャケットなどオーロン製品を多数使用。
世界最長ラリー「パリ~ダカール」に参加した子連狼隊が、ムーンライトテント1型、ダクロンスリーピングバッグを携帯、使用。
9月、高強力ナイロン「バリスティック®」を使用したハーネスとアルパインパック、そしてクロロファイバーアンダーウエアを開発。冬期エベレストイエティ同人隊(加藤保男隊長)アルパインパック、シットハーネス使用。

1983年 秘境ブータンを訪れた女子登攀クラブ、U.L.ツェルト、フリースジャケットを使用。
デュポン社によって開発されたクォロフィル素材を活かしたクロージングとタフバッグシリーズを製品化。イエティ同人エベレスト登山隊がこれらを採用。高強力ナイロン、バリスティッククロスを開発。ソフトラゲッジに導入。クライミングシューズや各種クライミングアクセサリーをラインアップ。ストリームジャケット&パンツ発売。
7月、ソ連パミール国際キャンプレーニン峰隊アクションワンピース使用。

1984年 オーロンによる初めての織物を開発。モーターサイクリスト用のクロージング商品化。自社開発の完全防水素材シールコート技術販売提携を、アメリカのパタゴニア社と結び、輸出開始。東洋大学パキスタン合同登山隊、タフバッグを使用してユクシン・カルダン・サール峰(7,530m)を登頂。西ドイツ、ミュンヘンで開催された世界最大のスポーツフェア「ISPO'84」に出展、絶賛をあびる。アメリカ、西ドイツ、オーストラリア、英国に輸出開始。クロッグ社と提携。エクスペディションワンピース、ライトウエイトパック開発。チョウユーエクスペディション福岡登山研究会クロロファイバーアンダーウエア使用。世界的クライマーであるロン=フォーセットとアドバイザー契約を結ぶ。
10月、フォーセット夫婦来日、小川山でクライミングをする。

1985年 スリーピングバッグの設計にクロー値を導入。使用温度域を表示したタフバッグシリーズをラインナップ。和泉雅子北極点遠征にタフバッグ、クロロファイバーアンダーとエクスペディションワンピースを使用する。田中忠夫氏、オーストラリア~ニュージーランドバイクツーリングにムーンライトを使用。創立10周年記念ヨセミテツアー実施。
鈴木英貴氏のスライドショーを全国主要都市で開催。テルゴノミックスシステムを使用したエクスペディションパック、ウインブロックIIIテントの開発。三浦雄一郎氏七大大陸最高峰スキー滑降隊にウインブロック、エクスペディションパック、ムーライトテントやウエアを使用して成功する。山学同志会冬期アコンカグア南壁登山隊エクスペディションワンピース使用。

1986年 第8回「パリ~ダカールラリー」に参加したチームACPはムーンライトテント5型、1型、タフバッグ2を使用して完走する。
ストームクルーザーにバリスティック30デニール地を使用し、最も軽量コンパクトなゴアテックス®雨具を製品化。
本林昭吾氏ら3名でカナダアメリカの北米大陸1,900km一周にサイクロレインスーツやテント、タフバッグを使用し完走する。
アフターモンベルを提唱する「ウインズ」を発表。アンデスMt.サルカンタイ英国隊エクスペディションパック使用。
ヒマラヤチャムランエクスペディション酪農大学登山隊ウインブロック、エクスペディションワンピース使用。
カナディアンロッキーズJECC登山隊バーティカルバッグ、ストリームジャケット等使用。

1987年 防水ジッパーを使用したアクアテックシリーズを発売する。夏仕様のマテリアルウイックロン®素材を開発する。風間深志氏、バイクによる北極点到達にタフバッグ特注スリーピングバッグを使用。

1988年 タフバッグシリーズの進化した形状理論、スーパータフバッグシリーズを発表する。新分野サイクル用品の発売開始。
スーパーウィックコートをレイントレッカーに採用、開発する。チーム「エルコヨーテ」(戸井十月氏他)は、日本TV開局35周年記念番組「地球縦断30,000km」で、モータサイクルによる北南米大陸縦断にて、ムーンライトテント7型、U.L.ツェルトを使用し、完走。「サンドウォーカーズ」は、ムーンライトテント3型、タフバッグ3他を使用し南米トランスアマゾンラリーに参加。
中央大学サイクリング同好会アンデス山脈自転車遠征隊、ストリームジャケット&パンツ、ロッシュトレーナー、クロロファイバーアンダー使用。スーパーギャルズ北極点パラシュート降下にクロロファイバーアンダー、アクションワンピース、スーパーエクスペディションワンピース使用。バルトロクライミングチームトランゴタワー登山隊エクスペディションパック、アルパインパック、シットハーネス等使用。ヒマラヤ同人カンチェンジュンガ主峰隊スーパーエクスペディションワンピース、アクションワンピース、ウインブロック、タフバッグ0、サーマラップジャケット等使用して登頂する。

1989年 第11回パリ~ダカールラリーに参加した「大阪シティ号」は、ムーンライト3型、タフバッグ3他を使用し、部門別優勝する。和泉雅子北極点到達にパイルニットアンダーやパイルトレーナーその他特注ジャケット、パンツを着用し成功。環境保護を訴えるための国際アイスウォーク学生隊、タフバック0を使用する。高山研究登山隊の遠藤晴行氏、由加女史はEXP.ワンピース、L.W.シットハーネス、EXP.パック他を使用し、ガッシャーブルム1峰(8,068m)に登頂。

1990年 K-1スラロームの世界チャンピオンであるリチャード=フォックス、ミリアム=エリュサルミの両氏がアドバイザリースタッフに加わる。ラクダによるタクラマカン砂漠横断750km踏破隊スーパータフバッグやクロージングを多数採用。ソ連人フヨードル=コーニュホフ氏SP、EXP.ワンピース、EXP.タフバッグ等使用し北極点に到達。ベルギー、ブリュッセルにモンベルヨーロッパ開設。
九里徳泰氏マウンテンシャツ、サーマラップ、ディナリジャケット&ビブを着用してMt.マッキンリー(6,194m)に登頂。アメリカ、カリフォルニアにモンベルデザインオフィスを開設。

1991年 南極大陸最高峰ビンソンマシフ峰(4,897m)に、田部井隊(隊長 田部井淳子)スーパーEXP.ワンピースを着て登頂。
東京農業大学ブロード・ピーク登山隊、ムーンライト10をベースキャンプテントに採用し長期耐久性を実証。国際海峡倶楽部カヤックによる台湾~鹿児島間の初漕破にムーライトテントを使用し成功。池原一夫氏中国~モンゴル間縦走5,400kmバイク旅行にレインスーツ他使用、初走破する。

1992年 米国ワイオミング州のNOLSがガッシャブルム峰登山にウイッシュボーンパックやフレネイパーカ他を使用。アンターティックウォーク、南極探検隊、グリーンランド合宿と南極点にてEXP.タフバッグを使用。日印合同女性登山隊、L.W.シットハーネス、U.L.ツェルト、ストームクルーザー等を使用して、北部ガルワール・カメット山群の未踏峰に初登頂。「サラスワティ峰」と命名する。

1993年 富山登攀クラブ、ジオライン®アンダーウエア、W.B.エクスペディションパック他を使用し、Mt.ディナリ(6,194m)の南壁カシンリッジルート完登。日本ガッシャブルムll・lV峰登山隊、ジオライン®アンダー、アクションワンピース、WB.アルパインパック他を使用し、ガッシャブルムII峰(8,035m)に全員登頂。高性能ダウン・スリーピングバッグ「ダウンハガー」シリーズを発表。
九里徳泰氏、マウンテンバイク用のシステムバッグシリーズを使用し、パナマ~コロンビア アマゾン源流部の2,500kmを走破。
クリーンエネルギーとして注目されるソーラーチャージャーを京セラと共同開発。JAC東海支部クラウン峰遠征隊、群馬岳連エベレスト南西壁遠征隊、山梨山岳連盟アムネマチン登山隊、北海道カラボシ登山隊に使用される。

1994年 地球一周の冒険まで考慮した自転車ツーリングバッグシステムを開発。
清水茂貴、黍野慎司氏両氏、ソーラーエネルギーにより電動ミニサイクルでオーストラリア大陸を縦断するにあたり、ステンレスメッシュキャップ、グローブ、サイクリングクロージングを多数使用。亜細亜大南極遠征隊、エクスペディションワンピース、ドロワットパーカを使用し、南極最高峰ビンソン・マッシフ登頂。パリ~ダカールラリーで、ニッサン・プライベート・ジャポンはフリース、シャミース、ダウンハガー、WB.パックを使用して完走。

1995年 従来のウイックロン®を六つ溝構造のポリエステルに改良し、驚異のウイック性を実現。立正大タジキスタン・ゼラフシャーン川をラフトで降下するにあたりカヌークロージングを多数使用し踏査。創立20周年を迎え「プライス・リボリューション」と銘打ち全アイテムの見直しを図る「アウトドア義援隊」を組織して、阪神大震災被災地での救援活動を行う。

1996年 第一世代ゴアテックス®を使用したシングルウォールテント、GORE.アルパインドームを発表。高い防風性と透湿性を誇るゴア・ドライロフトを用いた、ドライロフトEXP.ダウンジャケットと、ドライロフトダウンジャケットを開発。信州大学ネパールヒマラヤ遠征隊が、ダウンハガー、ジオライン®アンダーウエア、WB.パックなどを用いてラトナチュリ峰初登頂に成功。岡山岳友会のプモリ峰登山隊がネパールヒマラヤのプモリ峰の冬期登頂にドロワットパーカ&ビブ、アルパインテント等を使用。
モンベルクラブ会員情報誌「OUTWARD」創刊。

1997年 高耐水圧透湿ポリウレタンコーティング、ハイドロブリーズ™を開発。また、従来の撥水剤をしのぐ高い撥水性と耐久性、加えて高い撥油性と耐摩耗性を持つ耐久摩耗撥水加工ポルカテックス®を開発。フリース製品に使用する素材として、自社開発のクリマプラス™シリーズを登用。泉州山岳会チョー・オユー(8,201m)登山隊1997、ドロワットパーカ、ドライロフトダウンジャケット、L.W.EXP.パック80等を使用。関野吉晴氏、グレートジャーニーにてドライロフトダウンハガー#X、スーパーバロウバッグ#2ロング、GORE.サイドジップスリーピングバッグカバーを使用。

1998年 独自のラストを開発し、ゴアテックス®ブーティーを使用したトレッキングシューズ、GORE-TEX®ツオロミーブーツを発表。ウォータースポーツ・クロージング用の素材としてフリース地にポリウレタンをラミネートしたクリマプレン™を登用。四国の吉野川流域にてモンベル・サマーフェスティバルを開催。今野道博、アラスカの犬ぞりレース「ノースアメリカン世界選手権」にてフォールラインジップアウトジャケット、同パンツなどを使用して優勝。栗秋正寿氏、冬期マッキンリー(6,194m)単独登頂にテンペストワンピース、アルパインダウンジャケットなどを使用。村田泰裕氏、シーカヤック日本列島縦断計画にて、キーバテント、スーパーバロウバッグ、スリーピングバッグカバーなどを使用。

1999年 超軽量・山岳用ダブルウォールテント、ステラリッジテントを発表。望み通りのフィッティングを可能にした新発想のスーパーウィッシュボーンパックシリーズを容量に合わせてダブル、シングルの2タイプで発表。歩行中の負担を軽減する登山用ストックを開発。軽量かつ高剛性なフォールディング・カヤックをラインアップしたアルフェックブランドをスタート。関野吉晴氏、グレートジャーニーにてスーパーバロウバッグ#2を使用。

2000年 スーパーストレッチシステムを採用したスリーピングバッグ、スーパーストレッチバロウバッグ&ダウンハガーシリーズを発表スーパーウィッシュボーンパックに新たにショートレングスモデルを追加。モーターサイクル・カテゴリーをモンベルブランドで展開。野田 知佑氏、藤門 弘氏、アルフェックを使用して世界12カ国の川を下る。モンベル25周年記念イベント「モンベル・インドア・チャレンジ」を開催。

2001年 公式ウェブサイト montbell.com オープン。ゴアテックス®パックライトを用いた超軽量コンパクトなレインウエア、トレントフライヤーシリーズ発表。ストレッチャブルゴアテックス®、アクアテクト™ジッパーを採用した先進的アルパインクロージング、ダイナアクションシリーズを発表。石川直樹氏、EXP.ワンピースなどを使用しエベレストに登頂、「セブンサミット」を23歳で達成。
REIとの業務提携を発表。モンベルクラブ会員対象のポイントシステムスタート。

2002年 超軽量、コンパクト性を実現する防水透湿性素材ドライライトテック™を開発し、バーサライトシリーズ、レイントレッカーなどに採用。6月、モンベルグループのアメリカ法人MontBell America,Inc.が米国コロラド州ボルダー市に誕生。
11月1日、アメリカで第一号となるモンベル直営店が米国コロラド州ボルダーにオープン。

2003年 4月、石川県羽咋市にてカヌーを中心としたアウトドアイベントTry & Carryを開催。撥水・吸汗・伸縮性を合わせ持つクリマブロック™を採用した、クリマブロックロッシュジャケットを発表。縮性・耐久性に優れたショーラー®ドライスキンを使用したマウンテントレーナーシリーズを発表。

2004年 3月、モンベルアメリカサイトオープン。5月、石川県羽咋市にてカヌーを中心としたアウトドアイベントTry & Carryを昨年に引き続き開催。10月、長瀞と四国にてホワイトウォーターカヤックの祭典CHECK IT OUTを開催。極薄素材のバリスティックエアライト™を使用し、世界最高レベルの軽量コンパクト性を実現した、U.L.ウィンドジャケットを発表。

2005年 3月、「デザイン・エクセレント・カンパニー賞」受賞。4月、保険サービスを開始。5月、石川県羽咋市にてカヌーを中心としたアウトドアイベントTry & Carry2005を開催。耐水性を損なわずに通気性をアップさせたブリーズドライテック™を使用した、ピークシェルとレイントレッカーシリーズを発表。10月~11月、長瀞と四国にてホワイトウォーターカヤックの祭典CHECK IT OUTを開催。11月、モンベルグループのスイス法人MontBell Suisse SA.がグリンデルワルト市に誕生。
12月9日、スイスグリンデルワルトに海外2店舗目となるモンベル直営店がオープン。
「モンベル・チャレンジ・アワード2005」中島正晃さんが受賞。

2006年 5月、石川県羽咋市にてカヌーを中心としたアウトドアイベントTry & Carry2006を開催。世界最軽量のU.L.コンフォートシステムパッド・シリーズを発表。ダウン・クロージングに800フィルパワーの超高品質ダウンを採用。全面にストレッチ素材を採用した、アルパインサーマシェル・シリーズを発表。「モンベル・チャレンジ・アワード2006」シール・エミコさんが受賞。

2007年 オールウエザー・クロージングのデザインを一新。機能面もさらに進化を遂げる。3月、初の宿泊施設を併設した複合型ショップ「モンベルクラブ五條店&ユースホステル」オープン。4月、公式ウェブサイト montbell.comリニューアル オープン。
5月、石川県羽咋市にてカヌーを中心としたアウトドアイベントTry & Carry2007を開催。
9月、モンベルクラブ会員さまご優待イベント、フレンドフェスティバルを開催。災害時の備えとして、エマージェンシーセット・シリーズを発表。

モンベルが展開するライン

モンベルグループとして株式会社モンベル、株式会社ベルカディア、株式会社北陸モンベル、株式会社ネイチャーエンタープライズ、モンベルアメリカ・インク、モンベルスイスSAの7社があり、グループで全体でアウトドア用品の製造から卸売、販売、イベント運営企画、保険業等を総合的に手掛けている。

最終更新: 2011.07.13