Naoki Takizawa

ナオキタキザワについて

ブランドについて

2007年春夏シーズンまで、イッセイミヤケのクリエイティブディレクターを務めた滝沢直己が立ち上げたブランド。滝沢直己は代表取締役社長とクリエイティブディレクターを兼任。2008年NY春夏コレクションでデビューした。

  メンズ、レディースを展開。靴やバッグなどの雑貨にも力を入れ、靴はフランスのロベール・クレジュリー、バッグはイタリアのブランドと提携している。2008~09年秋冬シーズンより、サンヨー(SANYO)とコラボレートし、同ブランドを刷新した。

  コレクションラインを滝沢直己がデザイン、セカンドラインを滝沢直己が監修、その他、機能的でリーズナブルなベーシックラインの3つで構成されている。

ナオキタキザワのデザイナーについて

滝沢 直己(Naoki Takizawa)

1960年7月19日生まれ。
1982年 桑沢デザイン研究所でドレスデザインを学び、三宅デザイン事務所に入社。
1983年 プランテーション(Plantation)のデザイナーを務める。
1993年 イッセイミヤケメンのデザイナーに。
1998年 第16回毎日ファッション大賞を受賞。
1999年 レディースとメンズ両ラインのクリエイティブ・ディレクターを務める。
       同年 『EIDOS TELOS』のコスチュームデザイナーとしてThe New York Dance
       and Performance Award (BESSIE AWARD)を 受賞。
2006年 パリの国立ケ・ブランリー美術館のカーテンをデザイン。
2007年 フランス文化省より芸術文化シュバリエ勲章を受章。
       2007年春夏コレクションを最後にISSEY MIYAKEを勇退。
2006年7月 株式会社「NAOKI TAKIZAWA DESIGN」を設立。
2007年9月 ニューヨーク春夏コレクションでデビュー。

ナオキタキザワのブランドヒストリー

2007年7月 ISSEY MIYAKEグループとして「Naoki Takizawa Degin」が設立される。
2007年9月 ニューヨークで2008春夏コレクションを発表し、デビュー。
2009年 春夏コレクションでは、東京大学総合研究博物館の西野嘉章教授とのコラボレー
       ションにより、東京大学に保存されていた蝶の学術標本をモチーフとしたコレクショ
       ンを発表。東京大学総合研究博物館小石川分館にてファッションショー「Mode
       and Science by NAOKI TAKIZAWA」を共催。

最終更新: 2009.08.25