NIESSING

ニーシングについて

ブランドについて

ドイツのジュエリーブランド。ドイツとオランダの国境に程近い小さな町、フレーデンに工場を持つ。
シンプルな美しさとその圧倒的な品数が特徴の老舗ブランドである。ドイツの造形学校『バウハウス』の流れを汲み、どれもシンプルさが美しさの源となる。初めてニーシングがファイン・ジュエリーの創作を開始した1873年以降、 繊細なクラフトマンシップと、ハイテクノロジーによりさらに進化した製造技術により、最高の品質を保っている。個々のジュエリーがストーリー性を持ち、身につける人の自己表現を可能にする。そういったコミュニケーション性、『雄弁な美』こそ時代が求める美だと考えている。
1981年に、ダイヤが宙に浮いているような石留めスタイルの『ザ・ニーシングリング』を発表。特許を取得している。


ニーシングのブランドヒストリー

1873年 ヘルマン・ニーシングが、オランダとドイツの国境の近くフレーデンにジュエリーのワークショップを創立。
1928年 結婚指輪を彫る機械を発明し特許を取得する。
1930年 リングのサイズを修正する機械を発明。
1950年 ドイツの結婚指輪の主要なメーカーのひとつとなる。
1975年 プラチナと純金の溶接技術を発見。
1979年 Walter Wittekが「NIESSING RingR」を開発し、特許を取得。
2008年 「ポリマール」がドイツのデザイン賞“レッドドットアワード ベスト・オブ・ザ・ベスト”を受賞

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