NOEVIR

ノエビアについて

ブランドについて

日本の化粧品ブランド。
「自然を科学する」という企業ポリシーのもと "美と健康の創造"に取り組み、自然派化粧品のパイオニアとして、独自のビューティサイエンス(美容科学)理論をもとに、創業以来、安心・安全、かつ機能性の高い商品を生み出し続けている。自然派化粧品の研究から始まり、その成果をもとに1978年より、化粧品の製造・販売へと事業を拡大し、現在は、グループとして化粧品を中心に一般用医薬品や食品など、美と健康に関わる商品を幅広く取り扱っている。
訪問販売や通信販売がメインの販売経路としており、百貨店への出店や対面販売は行っていない。10代など若い女性向けの商品は取り扱っておらず(傘下の常磐薬品はブランド『SANA』で展開)、高価格の商品が多い。
そのほかには皮膚科や薬局で販売されている敏感肌用ブランド『NOV』などを自社工場で製造、販売している。

ノエビアのブランドヒストリー

1964年 現社長大倉昊が大阪市で貿易業を創業。アメリカより航空機部品ならびにシミュレーター、パイロット用ヘルメット、パラシュート、航法用コンピュータなどの輸入を開始。
1965年 西ドイツより台所用品、アメリカより台所用品・医療用品の輸入を手がける。
1971年 西ドイツ・バーデンバーデン市より薬草化粧品の輸入販売を開始。個人商店から株式会社を設立。
1978年 商号を株式会社ノエビアに変更、ノエビア化粧品の製造販売を開始。

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