RAGTAG

ラグタグについて

ブランドについて

日本のユーズドセレクトショップ。国内・国外デザイナーズブランド衣料、バッグ、服飾雑貨などの買取及び販売を行う。運営はティンパンアレイ社。

  「ラグタグ」は、RAG=ボロい、TAG=付け札。「古着に新しい価値を付けて生まれ変わらせる店」という意味で、「お気に入りのブランドの質のいい服を、高校生のお小遣いでも充分に買えるようにしたい」という願いから始まった。

  MEN'S・LADY'S共に人気商品から定番商品まで幅広く取り揃えており、ただ古着を集めて販売するのではなく、熟練したバイヤーが買い取ったコンディションのよい商品は、主にメインターゲットの20~30代から支持を得ている。

  主に原宿店や下北沢店などは、カジュアルブランドを中心に若い世代に支持を得ているブランドが多く、新宿店や渋谷店などでは少し大人向けのよりモード色の強いブランドを多く取り扱うなど、店舗の立地に合わせて展開している。また、姉妹店の「rt」では、より多くの世代を対象に幅広いブランド展開中。

  現在「RAGTAG」は10店舗(原宿店、渋谷店、下北沢店、新宿店、千葉店、仙台店、吉祥寺店、心斎橋店、神戸店、WORK&VINTAGE店)、「rt」は3店舗(銀座店、福岡店、名古屋店)。

ラグタグのブランドヒストリー

1985年6月 原宿竹下通りで「ラグタグ」創業。
1985年9月 株式会社ティンパンアレイを設立。
1994年10月 ラグタグ下北沢店(下北沢南口店)オープン。
1995年10月 ラグタグ渋谷店オープン。
1997年8月 ラグタグ千葉店オープン。
1998年5月 RAGTAG下北沢北口店オープン。
1998年7月 ラグタグ新宿店オープン。
2000年10月 アールティー銀座店オープン。
2001年4月 仙台フォーラス7階に初の仕入専門店オープン。
2001年6月 原宿にラグタグ ワーク&ヴィンテージ店オープン。
2001年9月 福岡天神にアールティー福岡店オープン。
2002年3月 仙台店が移転リニューアルオープンし、販売を開始。
2005年8月 大阪BIG STEP2階にラグタグ心斎橋店オープン。
2006年8月 ラグタグ下北沢南口店をラグタグ下北沢北口店へ統合。
         ラグタグ下北沢店に店名を変更。
2006年9月 アールティー名古屋店オープン。
2006年10月 モバイルオンラインショップオープン。
2008年2月 トータルケアサービス「アールクリーニング」をスタート。

最終更新: 2009.09.08