Samantha Vega
サマンサベガについて
ブランドについて
日本のバッグブランド。株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドが手がけるブランド「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」の妹ラインとして2000年にスタート。
元気でキュートな大人のカジュアルスタイルを演出するバッグ。実用性があり、トレンド感を意識したアイテムが充実し、若者女性やOLに人気。
価格帯はメインブランド「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」よりも安めに設定されている。
1994年に創業したサマンサタバサジャパンリミテッド社は東証1部上場企業。社名は外資系企業のようなイメージを与えるが、すべて国内生産の純日本ブランド。
メンズ・レディース向けに、バッグ・ジュエリー中心とした複数のラインを展開。ヒルトン姉妹やヴィクトリ ア・ベッカム、ビヨンセなどのセレブリティを起用したプロモーションで知名度を上げ、モバイルやオンラインモール、への参入、ニューヨーク出店など幅広い展開を行っている。
サマンサベガのブランドヒストリー
1991年、寺田和正が商社勤務後独立し、バッグの輸入・販売を行う株式会社マックナブトレーディングを設立。
1994年、寺田和正の100%出資により株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド設立。
東京・渋谷パルコに第1号店オープン。
1995年、広告代理業を行う100%子会社の株式会社マクナリーを設立。
1999年、バイオレットハンガー誕生。
2000年、株式会社マックナブトレーディングが、株式会社サマンサタバサに商号変更し、商品開発や店舗運営を行う。
妹ブランド「Samantha Vega(サマンサベガ)」、姉ブランド「SAMANTHA THAVASA NEW YORK(サマンサタバサニューヨーク)」スタート。
2001年、株式会社サマンサタバサが、株式会社テラダ・アンド・サンズを子会社化し、店舗管理業務を行う。
セレクトショップ形態「ダーリンダーリン」誕生。
2002年、初の大阪路面店(心斎橋店)オープン。
サマンサタバサ、サマンサタバサニューヨークの複合店舗サマンサタバサエスティニー(大丸梅田店)オープン。プロモーションモデルとしてヒルトン姉妹を起用。
初の東京路面店(銀座店)オープン。
2003年、ジュエリーライン「Samantha Tiara(サマンサティアラ)」スタート。プロモーションモデルとして、ヴィクトリア・ベッカムを起用。
株式会社テラダ・アンド・サンズの株式を、株式会社サマンサタバサから株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドに譲渡して、完全子会社化。
2004年、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドが、株式会社サマンサタバサ、株式会社マクナリー、株式会社テラダ・アンド・サンズを吸収合併。
サマンサタバサデラックス初の銀座路面店オープン。
小物ライン「Samantha Thavasa Petit Choice(サマンサタバサプチチョイス)」スタート。
2005年、旗艦店となる「サマンサタバサデラックス表参道GATE店」オープン。
モバイルサイト「サマンサタバサワールドウォーカー」オープン。 モバイル専用ブランド「STNY(エスティニー) by サマンサタバサ」スタート。
マリア・シャラポア、ペネロペ&モニカ クルス姉妹をプロモーションモデル&デザイナーとして起用。
12月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。
「サマンサタバサデラックス」とジュエリーライン「サマンサシルヴァ by サマンサティアラ」のプロモーションモデルに蛯原友里を起用。
2006年、F1チーム「SUPER AGURI FORMULA1」のプロモーショナルパートナーとしてスタート。
「SamanthaVega Celebrity(サマンサベガセレブリティ)」、メンズライン「SAMANTHA KINGZ(サマンサキングズ)」スタート。
ヴィクトリア・ベッカムをジュエリーのデザイナーとして起用。
初の海外路面店を、N.Y.マディソンアヴェニューにオープン。
モバイル事業を行う100%子会社の株式会社WW by Samantha Thavasaを設立。オンラインモール「WWCITY&COMMUNICATIONS」グランドオープン。
2007年、サラ・ジェシカ・パーカーをプロモーションモデル&デザイナーとして起用。
成田空港、関西国際空港に免税店をオープン。
最終更新: 2008.06.04