Samsonite
サムソナイト
ブランドについて
アメリカ発祥のトラベルラゲージブランド。1910年、コロラド州デンバーで創立されたウェイダートランク製造会社がはじまり。
ブランド理念は「Life's a Journey - 人生は旅」。世界中の旅をするひとりひとりが多様な人生を歩んでいる現代で、目的や移動手段、旅のあり方がどのような物であっても旅行者の最高のパートナーとなる製品を作り続けている。毎日の通勤や、小旅行から長期の海外旅行に至るまであらゆるニーズに対応。最新の技術を開発・導入し、サムソナイトはその革新的な技術、素材、デザインでトラベルアイテムの世界をリードするブランドに。
初の軽量スーツやキャスター付スーツケースなど、現在では欠かすことのできない機能を他社に先駆けて導入することに成功。斬新なアイデアと共にビジネスバッグなどの新分野でも成功を収め、不動の地位を築く。およそ100年の間に培われた歴史や技術のみならず、最新の技術を開発・導入し、ライフスタイルを提案するブランドへと進化し続けている。
オリジナルラインの他、最高級ライン「Samsonite BlackLabel(サムソナイト・ブラック・レーベル)」を展開。ニールバレットやジジ・ヴェッツォーラ、アレキサンダー・マックイーン、ヴィクター&ロルフなど著名デザイナーを起用してきた点でも注目を集める。
ブランドヒストリー
1910年、アメリカ・コロラド州デンバーでジェシー・シュウェイダーがシュウェイダートランク製造会社を創立。
1941年、新製品サムソナイト“ストリームライト”を開発。
1965年、シュウェイダー・ブラザーズ社からサムソナイト・コーポレーションへ社名変更。
1969年、射出成形の外枠(シェル)に支えられた構造のポリプロピレン製スーツケース第一号“、サターン"を開発。
1984年、最高級ソフトタイプ・バッグやスーツケースを製造していたラーク社を買収。
1993年、革製品作りの経験とイタリアの卓越したフットウェア・デザインを生かし “フットウェア”コレクションを発表。
1997年、中国のニンポーで商品製造を開始。
1998年、インドのナシクに合弁事業による製造工場を開設。
1999年、サムソナイト・ブラックレーベル衣料事業部を設立し、旅行ウェア市場に進出。
ニールバレットがトラベルウェアのデザイナーに就任。
2000年、サムソナイト“ブラックレーベル”シリーズの完成。Gigi Vezzola(ジジ・ヴェッツォーラ)がデザイナーに就任し、女性向けウェアとアクセサリーのコレクションを発表。
世界的に有名なデザイナーPhilippe Starck(フィリップ・スタルク)の旅行カバンシリーズを発表。
2005年、グローバル・クリエイティブディレクターにQuentin Mackay(クエンティン・マッケイ)が就任。
サムソナイトジャパンが設立。
2007年春夏より、「Samsonite BlackLabel」がデザイナーAlexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)とコラボレートし、「Samsonite BlackLabel by Alexander McQueen」を展開。
2008年、アウトドアの新カテゴリー「Samsonite OUTLAB」を発表。
2009年春夏より、「Samsonite BlackLabel」がデザイナーデュオViktor&Rolf(ヴィクター&ロルフ)とコラボレートし、 「Samsonite black label by VIKTOR &ROLF」を展開。
2009年5月、adidas(アディダス)とYohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)による「Y-3(ワイスリー)」とライセンス契約を締結。2010年春夏より、「Y-3」のバッグ、旅行用品、レザー・アクセサリーの製造・販売を手がける。
ライン
「Samsonite BlackLabel(サムソナイト・ブラック・レーベル)」
「Samsonite OUTLAB(サムソナイト・アウトラボ)」
最終更新: 2009.05.09