Sergio Rossi

セルジオ ロッシについて

ブランドについて

 イタリアのラグジュアリーシューズブランド。1960年代、Sergio Rossi(セルジオ ロッシ)によりイタリア・ロマーニャのサン・マウロ・パスコリで設立。1999年にPPRがオーナーを務めるグッチ・グループの傘下となった。

 創業者Sergio Rossiの生家は靴店で、優れた職人である父親がひとりで高級靴を手作りしていた。幼い頃から靴づくりの道具に親しみ、伝統を肌で感じてきた同氏が生み出す靴には職人魂が息づく。その個性と美しさは、洗練された人びとに国を問わず愛され続けている。

 幻想的で女性らしいフォルムに、多彩な色とスタイル。デイリーからイブニングまで、sergio rossiの靴には自然な官能性が息づき、比類なき創造性とともに、抜群の履き心地をあわせ持つ。

 レディースシューズをはじめ、メンズシューズ、バッグ、アクセサリーなど幅広く展開。 現在は、Sergio Rossiのシューズへの熱き思いを受け継ぎ、クリエイティブディレクターにFrancesco Russo(フランチェスコ・ルッソ)が就任した。

セルジオ ロッシのデザイナーについて

 Francesco Russo(フランチェスコ・ルッソ)

 ミラノのファッション・デザイン学校Istituto Marangoni卒。

 「MIU MIU(ミュウミュウ)」 「 CoSTUME NATIONAL(コスチューム・ナショナル)」でキャリアを積み、「 Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)」でシューズデザインを手掛けてきた。

2008年10月、シューズブランド「Sergio Rossi(セルジオ ロッシ)」のクリエイティブディレクターに就任。2009-10年秋冬コレクションより、ブランドの全ライン、メンズ、レディース、バッグ、アクセサリーのクリエイティブを担当する。

セルジオ ロッシのブランドヒストリー

1960年代、Sergio Rossi(セルジオ・ロッシ)によりイタリア・ロマーニャのサン・マウロ・パスコリで設立。

1960年代末、世界的に有名なブランドの靴を手掛けるようになる。

 Sergio Rossiの個性的な靴を高く評価するデザイナーが数多くおり、自らがデザインした服のための靴をSergio Rossiに依頼するようになる。

1980年代、バッグとメンズシューズの展開をスタート。

 販売網をヨーロッパ全土に拡大し、ミラノ、フィレンツェ、ローマ、パリに直営店をオープン。

 一流デザインハウスと提携し、コレクション向けの靴を作るようになる。

1990年代、アメリカ・ニューヨークに直営店をオープン。一流デパートとパートナーシップを結ぶ。

 アジアに進出し、日本に直営店をオープン。香港のセレクトショップに出店。

1999年、仏PPRがオーナーを務めるグッチ・グループの傘下となる。

2006年2月、Edmundo Castillo(エドムンド・カスティーリョ)がレディースシューズのクリエイティブディレクターに就任。

2008年9月、Edmundo Castilloが退任。

2008年10月、Francesco Russo(フランチェスコ・ルッソ)がクリエイティブディレクターに就任。2009-10年秋冬コレクションより、ブランドの全ライン、メンズ、レディース、バッグ、アクセサリーのデザインを担当する。

2009年1月、スポーツブランド「PUMA(プーマ)」とのコラボレートシューズコレクションを、パリのコレットをスタートとして販売開始。

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