TRANS CONTINENTS
トランス コンチネンツ
ブランドについて
日本のファションブランド。1990年創立。現在はポイント社が運営し、メンズ・レディースウェア、キッズウェアを展開。
新生「TRANS CONTINENTS」が掲げるテーマは「変わらぬ価値を追求する、NEW BASIC」。VINTAGE & NATURAL をベースコンセプトに、都会に住むリアルな生活者に向けて高感度なモードカジュアルスタイルをスタイリッシュに提案。「リアルクロージング・リアルプライス」を大切にし、マーケット変化に真摯に対応したウェアリングと、洗練された品質の商品を買いやすい価格で継続的に提供する。
基本はノンエイジ。「旅」が好きで、自分たちのための時間を大切にし、ファッションにおいても「似合うもの」を知っていてこだわっている。そんなライフスタイルを大切にする人たちに向けて、都会に住むリアルな生活者のためのカップリングストアを展開。
シーズン毎に世界各国をモチーフにしたテーマを設定。日本の産地を大切にした素材設定や加工にこだわり、着心地の良いコットンやリネン、ウールなどの天然素材を中心に、オーガニック素材も取り入れていく。
1990年代、ヨーロッパ系セレクトショップとして高い支持を得ていたが、その後売上げは低迷し、2004年に東急グループから投資ファンド運営会社キアコン(現・リヴァンプ)へ営業権を移した。同年、通販会社イマージュが買収し、子会社のT.Cターミナルが運営を担当してきたが、2008年に同社の解散と共にブランドの清算を発表。同年、アパレルメーカーのポイントが商標権を取得し、2009年春より新たに運営を開始した。
ポイント社は、素材選定から加工・パターンメイキングまでのこだわりを持った企画開発体制とブランディングを意識したグローバル型SPA(製造・小売業)モデルを機動的に運営し、「TRANS CONTINENTS」を「Japan-Standard(日本発信のニュースタンダードなストアブランド)」として確立を目指していたが、2010年2月末をもってブランドを休止した。
ブランドヒストリー
1990年、東急グループのヨーロッパ系セレクトショップとして創立。
2004年3月、東急グループから投資ファンド運営会社キアコン(現・リヴァンプ)へ営業権を移管
。
同年11月、通販会社イマージュが買収し、子会社のT.Cターミナルが運営を担当。
2005年8月、「soe(ソーイ)」と業務提携し、生産・販売・小売りを担当。
2006年9月、経営陣を刷新。
2006-07年秋冬、Kris Van Assche(クリスヴァンアッシュ)と契約し、メンズライン「Taylor design(テーラー・デザイン)」を発表。
2008年、T.Cターミナルの解散と共にブランドの清算を発表。全店舗閉鎖。
同年、アパレルメーカーのポイントが商標権を取得。
2009年春夏シーズン、ポイントより運営再開。
2009年2月26日、ラゾーナ川崎プラザへ直営店をオープン。
3月、ECショップをオープン。
2010年2月、再びブランド休止。
最終更新: 2010.04.05