Turnbull&Asser 

ターンブル&アッサーについて

ブランドについて

1885年、シャツ職人レジナンド・ターンブルとアーネスト・アッサーによってロンドンのジャーミンストリートに上流階級向けの紳士服屋として店を構えたのが始まり。
創業して数年後から、上流階級の狩猟用の手袋やシャツ、靴下などに力を入れ始めた。上流人士への衣装は成功をおさめ、徐々に知名度を上げていった。その後、アレッサンドラ王妃の乗馬用レインコートの注文を受けたことから王室との関係も始まり、ブランドのクオリティは世の中に知れ渡るようになった。
そして1960年代、それまでモノトーン一色だった紳士服、特にドレスシャツにストライプや明るい色を用い、スーツの胸元を明るくする『ピーコック革命』の火付け役として一気に知名度が上がり、イギリスに留まらず、数多くのアメリカの著名人も愛着している。
また、映画、小説ともに「007」シリーズに登場するジェームス・ボンドが愛用していることで、ますます有名になった。

ターンブル&アッサーのブランドヒストリー

1885年 シャツ職人レジナンド・ターンブルとアーネスト・アッサーによってロンドンのジャーミンストリートに上流階級向けの紳士服屋として店を構える。
1904年 王室から洋服のオーダーを受ける。
第一次世界大戦が勃発し、軍事用にトレンチコートや防寒具をつくる。その頃から、ウィストン・チャーチルから洋服のオーダーを受ける。第一次世界大戦後、ミュージカルの派手な衣装を製作したことによって明るい色あいの紳士服を提案するようになる。
1960年代 アメリカ人にも受け入れられてビジネスが拡大。
1997年 ニューヨーク57番街にアメリカ初のショップをオープン。

最終更新: 2011.06.28