wjk

ダブルジェルケイについて

ブランドについて

 日本のファッションブランド。2004年、橋本淳(Jun Hashimoto)がブランドをスタート。主にメンズウエアを展開する。

 クオリティーを追求したラグジュアリーカジュアルウエア。ミリタリー、テーラードを軸に、高級素材を用いた無駄の無いデザインで「新スタンダード」を提案し続ける。シンプルで日本人の体型に合わせたタイトなトップス、足を長く見せるラインのボトムが特徴。

 「普遍(不変)」をテーマに、良いものは変わらないという観念から物の持つデザイン性とクオリティーを高めた定番スタイルを表現。ブランド名の「wjk」に特に意味は無く、名前による固定概念で判断せず、現物で感じて欲しいと言うリアリズムの発想によるもの。ブランドタグをつけず、ハトメの黒タグが付くのみという点からも名前を重要視しない姿勢がうかがえる。

 代表兼ディレクターの橋本淳は「C-DIEM(カルペディエム)」のデザイナーMaurizio Altieri(マウリッツォ・アルティエリ)と共に活動していた経歴を持ち、同ブランドの国内正規代理店を務める他、コラボレーションアイテムも発表している。

ダブルジェルケイのデザイナーについて

 橋本淳(Jun Hashimoto)

 某セレクトショップのバイヤーを経て、「C-DIEM(カルペディエム)」のデザイナーMaurizio Altieri(マウリッツォ・アルティエリ)に共感し、単身渡伊。2003年よりマウリッツォと共に活動。

2004年、C-DIEMを離れ、帰国後に自身のブランド「wjk」をスタート。渋谷区恵比寿にてショールームを開設。

2006年より、C-DIEMの日本総代理店を務める。

ダブルジェルケイのブランドヒストリー

2004年、橋本淳(Jun Hashimoto)がブランド「wjk」をスタート。渋谷区恵比寿にてショールームを開設。

2006年より、C-DIEMの日本総代理店を務める。

最終更新: 2013.04.20