writtenafterwards

リトゥンアフターワーズについて

ブランドについて

 デザイナー山縣良和によるファッションレーベル。

 コンセプトは個人一人一人の心と心の対話の中で、人とファッションの新たな関係性を構築し、持続的でエモーショナルな作品、環境を提供すること。

 ファッションデザインを衣服のデザインと捉えるのではなく、「人間の様相、流行のデザイン」と捉え、教育、社会、文化、環境的観点を持ったコミュニケーションツールとしてファッションの役割を提案する。


 「writtenafterwards」は、デザイナー山縣良和氏自ら運営、講師を務め、また生徒と同じ目線で一緒に考えて学んでいくファッションデザインの教室「ここのがっこう」を開講している。

リトゥンアフターワーズのデザイナーについて

 山縣 良和

2001年、セントラルセントマーティンズカレッジオブアートアンドデザイン ファンデーションディプロマ修了。
 同年、「アンソフィーバック」2002年春夏パリコレクション アクセサリー制作アシスタント。

2002年、「アレキサンダー・マックイーン」2002秋冬パリコレクション ウェア制作アシスタント。

2003年、「ケイカガミ」秋冬ロンドンコレクション パターン裁断、縫製アシスタント。
 同年、ジュリーバーホーベンらが審査員を務めるニナデヨークイラストレーションコンクール入選。
 同年、ロレアルコンクールにおいてファイナリストに選ばれ中国、オーストラリアなど5カ国でセントラルセントマーティンズ代表としてファッションショーに参加。

2004年、インターナショナルコンペティション ITS#THREE(イタリア トリエステ)ITS#THREEにてフィナーレを務め、審査員特別賞、INGEO賞、最優秀ポートフォリオ賞獲得、JANE賞を受賞。
 同年、「ジョンガリアーノ」デザインアシスタント。
 同年、アントニオマラスによる「KENZO」のためのクリスマスツリーのデザインを担当 パリのポンピドゥーセンターにて展示。
 同年、ロンドンのブックショップシプリーにて、ロンドンファッションウィーク中にインスタレーション作品を展示。

2005年、セントラルセントマーティンズカレッジオブアートアンドデザイン BA ファッションデザインウィーメンズウェア 首席卒業。
 卒業制作作品が2005年度ユニバーシティーオブジアーツロンドン連合(フューチャーマップ2005)ノミネート。
 同年、ロンドンのセレクトショップ、ココントーザイのショップフライヤー制作
 同年、ロンドン、パリのセレクトショップ、ココントーザイにてインスタレーション作品展示
 同年、春夏パリプレタポルテにてインスタレーション作品展示。

2007年4月、帰国後、玉井健太郎と株式会社リトゥンアフターワーズを設立。
 同年、オランダのファッションビエンナーレ「Arnhem Mode Biennale 2007」に初参加。

2008年、ファッションデザインの教室「ここのがっこう」を開講。

2009年6月、オランダのファッションビエンナーレ「Arnhem Mode Biennale 2009」に招待を受け、オープニングショーを飾る。

リトゥンアフターワーズのブランドヒストリー

2007年4月、山縣 良和と玉井健太郎により株式会社リトゥンアフターワーズを設立。
 同年、オランダのファッションビエンナーレ「Arnhem Mode Biennale 2007」に初参加。

2008年、ファッションデザインの教室「ここのがっこう」を開講。

2009年3月、2009-10年秋冬コレクションをもって玉井健太郎がブランド脱退。

2009年6月、オランダのファッションビエンナーレ「Arnhem Mode Biennale 2009」に招待を受け、オープニングショーを飾る。

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