YOKANG

ヨーカンについて

ブランドについて

2000年にスタートした日本のアパレルブランド。ブランド名はデザイナー二人の名前に由来している。

  ベースは琉球王朝時代から続く伝統的染の紅型。その型紙を多様な技法で使い分け、一点一点手作業で染色。手作業でしか出来ない風合いと、伝統と現代の融合したアイテムが魅力。沖縄に季節ごとに咲く花や動物などを紅型の型おこし染色するなど毎回新しい沖縄を感じさせるスタイルを提案。県内アーティストとのコラボした紅型染めも展開している。

ヨーカンのデザイナーについて

田仲 洋(Yo Tanaka)

1969年生まれ。沖縄県出身。
工業高校のデザイン科を卒業。東京で設計会社に就職。沖縄に戻りデザイン会社を設立。店舗デザインを多数手掛け、2002年より、YOKANGテキスタイルデザイン・染めを担当。


山内 カンナ(Kanna Yamauchi)

1973年生まれ。沖縄県出身。
幼少の頃から、紅型を洋服に取り入れた第一人者である母の影響を受けながら育つ。1年間のフランス留学を経て沖縄で服飾を学び、県内外のコンテストでグランプリを多数受賞。「YOKANG」ではデザインを担当している。

ヨーカンのブランドヒストリー

2000年 「YOKANG」スタート。

最終更新: 2009.09.08