【2012年春夏 セレクトショップ特集】BEAMS 先取りトレンドレポート<ウィメンズ>
2011年11月25日 10:15 JST人気セレクトショップ「BEAMS(ビームス)」が、2012年春夏シーズンの新作コレクションを発表した。11月下旬に実施された総合展示会から、メンズに続いてウィメンズウェアのカテゴリーを中心にキーワードや注目アイテムをレポート。「HAPPY」を感じるような春夏の新作や多彩な別注アイテムのセレクトからトレンドを先取りする。

■Ray BEAMS
「Ray BEAMS(レイ ビームス)」のレーベルコンセプトは、"The Way of Chic"。今シーズンは、様々な女性の生き方にフォーカスした。例えば、アーティストならやアートを服に描き、サーファーなら着心地のいい素材やビーチウェアにこだわる。そんな暮らしの彩りを見つけられるようなコレクションを展開する。

アルゼンチン生まれの姉妹が立ち上げたブランド「KUKS(クックス)」のデビューコレクション。鮮やかなカラーが印象的な刺繍や上質なレースをふんだんに使用してロマンチックに。


トレンドカラーのイエローやピンク。

ロンドンで人気のセレクトショップのオリジナルブランド「Beyond The Valley(ビヨンド・ザ・バレー)」は大胆な柄使いが特徴。

「BEAMS」のエクスクルーシブでウィメンズを展開している「REMI RELIEF(レミレリーフ)」。

先シーズンに引き続き、オーストラリアのブランドに注目。「ALICE McCALL(アリス・マッコール)」は、目を引くテキスタイルと計算されたシルエットで表現された新鮮なコレクション。

「ALICE McCALL」の新ブランド「House of Wilde」。




LAから買い付けたリゾートアイテムも豊富。ゆるめのトップスをざっくりと肩を出して着たり、エスニックな小物でスパイスを効かせて。



シューズは、定番のブラックに変わってネイビーを提案。

ぶれない経営―ブランドを育てた8人のトップが語る
ビームス、吉田カバン、レストランひらまつ、ジャパネットたかたなど、日本で独自のブランドを育てた8社の経営者がその秘訣を語る。
