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ファッションとコスメのオシャレな関係
2010年07月18日 02:39 JST「TOPSHOP(トップショップ)」のコスメが9月に上陸する。2年間の研究を経て誕生したコスメライン「TOPSHOP MAKE UP」はブランドが展開するUKファッションにぴったり合うように開発されているとか。「TOPSHOP」同様、近年ファッションブランドが手がけるコスメが話題だ。本特集ではブランドのコンセプトやイメージにそって打ち出されるコスメに注目。そのオシャレな関係をまとめて紹介する。
同じくこの秋から本格上陸するのは「GAP(ギャップ)」のフレグランスやフレグランスやボディケアアイテムを展開するライン「Personal Care(パーソナル ケア)」。シンプルなボトルデザインにアメリカライクな香りは、親しみやすさを感じられるアイテムでユニセックスに使用できる。ライトなつけ心地のボディクリームとミストが登場する予定だ。

6月に日本初上陸を果たしたのは「FOREVER 21(フォーエバー 21)」のコスメティックライン「Love & Beauty」。既にチェックした人も多いのではないだろうか。その魅力はファッションと同様トレンド性とリーズナブルな価格。280円〜480円というワンコインでおつりのでる価格帯で気軽に楽しめるプチプラコスメ枠を獲得している。

今や日本でも馴染みのブランドとなった「H&M(エイチ・アンド・エム)」も実は3月よりコスメを販売している。こちらはフランストゥールーズに拠点を置くオーガニック製品認定団体Ecocert(エコサート)の厳しい認証をクリアした本格的オーガニックスキンケア。ボディローションやスクラブ、ハンドクリームなどを中心に海外の「H&M」コスメ取り扱い店舗にてのみ展開されている。日本での発売は未定だがファンのみならずオーガニックコスメフリークも虜にしそうだ。

ニューヨークブランド「JILL STUART(ジルスチュアート)」や「PAUL&JOE(ポール&ジョー)」は日本のコスメ界でもかなりの人気を博している。2005年からスタートした「JILL STUART BEAUTY」は、老舗コスメティックメーカー「KOSE(コーセー)」が手がけている。キラキラピンクが特徴的なジュエリーのような女心をつかむパッケージにモテメイクを実現できるアイテムが揃う。一方スキンケアに定評のある「ALBION(アルビオン)」が手がけているのが「PAUL&JOE BEAUTE」。スキンケアも充実しており、コスメでも毎シーズンその内容とともにパッケージが幅広い女子を魅了している。なかでもランウェイに登場するテキスタイルを元に発売される限定コレクションは即売り切れとなる人気ぶりだ。

日本ではギャルの聖地「SHIBUYA 109」で人気のブランドを多く手がけるマークスタイラーがコスメにも力を入れている。なかでもビューティラインを持つ「LagunaMoon(ラグナムーン)」の支持はギャルだけに留まらない。ヘアフレグランスやリップ、バスアイテムが揃う他、新しくニップルケア(バスト&デリケートゾーンのケア)用アイテムまで発売された。「Sweet&Sexy」を体現したキュートなベビーピンクのボトルで女性のかゆいところまで手が届くアイテムを展開している点が最大のが魅力と言える。
また近年ビューティにお金をかける男性が急増中で、メンズ雑誌でも「化粧水の使い方」など基礎の基礎から特集が組まれている。なかなか新アイテムのリリースが少ないメンズコスメだが、8月から9月にかけてストリートで人気の「visvim(ビズビム)」からバスグッズが発売される。1本7,140円という少々お高めの価格帯だが、シンプルを極めたボトルデザインやおなじみのショップの香りで至福のバスタイムを過ごせるはずだ。

今後も続々参入の可能性ありのブランドコスメは、ブランドのコンセプトにそった商品展開にその個性を見いだしている模様。お気に入りブランドから生み出される香りやアイテムを身につけることができるのはうれしい限り。頭の先からつま先まで、ファッションもコスメも含めた新たな意味での"トータルファション"を演出してくれる。
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