【大解剖】"規格外"の新複合施設「ギンザシックス」全241ブランドが出店するフロアとショップの個性に注目

2017年04月15日 12:20 JST

 銀座エリア最大の新複合施設「ギンザ シックス(GINZA SIX)」が4月20日にオープンします。商業エリアは地下2階〜6階と13階の一部で、全241ブランド(旗艦店122店舗、新業態65店舗、日本初12店舗、世界最大級4店舗、日本最大級35店舗)と、規模も新しさも"規格外"。世界の最高峰と日本の最高峰が、一堂にそろいます。開業に先駆け、14日に関係者に向けて公開された内部を大解剖します。

目次(クリックすると詳細ページが表示されます)
ページ1:【路面】有名6ブランドが彩る"のれん" /【1階】最高峰のファッション雑貨、観光拠点...

ページ2:【2階〜3階】国内外デザイナーズブランドが集結、自主編集売場「シジェーム ギンザ」
ページ3:【館内各所】パブリックアートにも注目
ページ4:【4階】クラフトマンシップの体験サービスが充実
ページ5:【5階】カフェ併設、バーバー併設、ライフタイル提案...
ページ6:【6階】"世界一のアート書店"を目指す蔦屋書店
ページ7:【B2階】デパ地下と何が違う?各店舗が趣向をこらす店作り
ページ8:【B1階】約3分の1が個室付きのビューティーフロア
ページ9:【B3階】「観世能楽堂」日本の伝統文化の発信拠点に

■ギンザ シックスとは?
巨大商業施設「ギンザ シックス」が竣工、内部を初公開