くみっきーがリーバイス×インテルの異色のコラボアプリを体験

 「Levi's®(リーバイス)」と「Intel®(インテル)」のタッグから誕生した体験型の最新アートアプリが、「Levi's® Store 渋谷店」に上陸しました。PC専用のアートアプリは「Ultrabook™」とともに展示中ということですが、実際どんなことができるのでしょうか?ロサンゼルス現代美術館(MOCA)が完全監修したというこのアプリを渋谷代表としてモデル・タレントとして活躍する舟山久美子さんこと「くみっきー」に体験してもらいました。

 半導体メーカー「Intel®」が提唱する「Ultrabook™」を用いて、革新的なブランド、有名・新進気鋭のアーティストやデザイナー、タレントなどとの協力を通じて画期的な成果を生み出そうという「The Ultrabook™ Experience」。国内では第2弾となるこの取り組み。今回は「Levi's®」と「MOCA」の教育プログラム支援のためにタッグを組み、クリエイター4名とともにチャリティTシャツが制作されました。限定Tシャツの売上の一部が、MOCAのアート教育の支援に充てられます。国内では、渋谷店の他にLevi's® E-Shop(http://www.e-levi.jp)でも販売しているのですが、Tシャツとともに世界各国の「Levi's®」旗艦店で試すことができる体験型アプリが日本にもやってきたということで、くみっきーと一緒に「Levi's® Store 渋谷店」へ。

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「Levi's® Store 渋谷店」は何やらポップアートに彩られ、デニムをプッシュしたいつもの「Levi's® Store 渋谷店」とは違う感じ。足を止めてショーウィンドウを覗く人も少なくありません。
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店内には、特別スペースが設けられています。今回のプロジェクトのためのムービーも放映中。
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雑誌「Popteen」のモデルとして活躍中のくみっきーには、国内展開する3点の中から好みのTシャツを選んでスタイリングしてもらいました。選んだのは、日本人アーティスト森万里子氏によるデザイン「White Hole: the light of creative energy」。

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透明感のあるデザインが気に入ったというくみっきー。森万里子氏デザインのTシャツに合わせて、「薄い紫色のチュールスカートでちょっと不思議感を出してみました。あとは帽子やブーツなど少しアクセントになる小物でロックテイストを加えてます」というさすがのコーディネートです。

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店内では、メキシコ出身の俳優ガエル・ガルシア・ベルナルによる「若さと教育を勇気づけるパワーの象徴」を反映したTシャツや、中国人アーティストシュ−・ビンによるビジュアル・ランゲージやoracle of modern times(現代の予言)のシンボルが描かれたTシャツも販売。「少しメンズぽいけどかっこよく着こなせそう」とこちらにも興味津々でした。

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ファッションチェックも終わったところで来店の目的でもあるアプリエリアへ。「Ultrabook™」とは、「Intel®」が2011年に提唱したコンピューターの新カテゴリー。薄くて、軽くて、スタイリッシュで、思い立ったときにすぐ使えるのが特徴。店内には形態が変わるコンバーチブル型を始め、さまざまな「Ultrabook™ 」が展示され、アプリを試せます。ということで、どれを使用するか物色中。

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なかでもタブレットにもなる最新のコンパーチブル型の「Ultrabook™」には「薄いし、軽いしすごいですね!欲しくなってしまいました!」と、くみっきーも大感動でした。
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いろいろ迷って女性らしいデザインの「Ultrabook™」で体験する事に。問答式のアプリ「Friends of MOCA」は、教育プログラムに基づいて特別に制作されています。コンセプトは、「自分だけのシンボルを見つけよう」。言葉の通り、質問に答えるだけで自分のシンボルを導きだしてくれるそうです。

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PCの使用は「検索程度です」というくみっきー。担当者の方から説明をしっかり聞いたところで、体験スタート。
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質問は計5つ。ロイ リキテンスタインの「Gold fish bowl」やマーク・ロスコ「no46」、マルセル・デュシャンの「Rotoreliefs」らの作品の写真を見た自分の感想を5つの解答の中から選びます。

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なかには「こんな時あなたならどうしますか?」といった質問と、選びにくい難しい解答も。担当者の方が言うように、結構ストイック...

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「う〜ん...難しいですね。なんか心のなかを読み取られて行く感じ。私のこと知りたがってますね(笑)」
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なんとか最後の質問にも「ポチ!」っと解答。
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最後に自分の名前を入力。メールアドレスを書くとPCやスマートフォンにも送ることができるそう。
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診断結果がでました!くみっきーのシンボルはこちら。
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「ちょっと意外!私としてはピンクが出て来るはずだったんだけど(笑)でも自分のシンボルって嬉しいな。」
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いろいろと想像が膨らんでいるようで、「何ですかね。筆みたいだけどホイップクリームにも見えますね」というくみっきー。「というか、これ軽いですね!!!」と、思わず「Ultrabook™」にびっくり。
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隣にはプリンターも設置され、自分のシンボルをプリントアウトして持ち帰れます。くみっきーも「持って帰りたい!」とのことでプリントアウト。
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改めてシンボルを眺めるくみっきーは、「なんかロケットにも見えるかなぁ...」と分析中。
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「やっぱり不思議な感じ。なんかイメージとは違ってたけど、素朴な感じ?が共通してるかも」という結果に至ったようです。
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「日頃、アートについてじっくり考える機会がないので絵を見て答えることが、なんかとても新鮮でした!意外な結果ですけど自分のことが知れた気がします。楽しかったー!今度は友達と一緒にやってみたいな、すごく盛り上がると思う!」
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このアプリのなかには膨大な数のシンボルが読み込まれているそうで、5つの質問とその人の名前から導きだされるそう。担当者の方も「本国からはもしかしたら100万人に一人の確立で同じシンボルがでるかもしれないと聞いています」ということで、本当に自分だけのシンボルが手に入るんですね。見本を見せてもらうとこんなにたくさん。是非試してみてください!
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■Levi's® Store 渋谷店
住所: 渋谷区宇田川町17-2 渋谷伸工ビル
TEL:03-5456-9657
※Friends of MOCA特別アプリを搭載したUltrabook™の展示は12月6日まで
URL:http://blog.levi.jp/archives/collaboration/friends-of-moca.html
   http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/ultrabook/experience/friendsof.html