【トップ対談】三越伊勢丹HD 大西洋×ビームス 設楽洋「新しいカルチャーを生み出す」

2017年01月26日 21:50 JST

 旨いビールには"コクとキレ"がある。三越伊勢丹がコクだとすれば、ビームスはキレ。そう語り合うのは両社の代表を務める、大西洋氏と設楽洋氏だ。それぞれ日本を代表する企業のトップだが、顔を合わせれば軽快な会話が飛び出してくる旧知の仲。新宿にある「ビームス ジャパン」地下で行われたトップ対談は、互いの印象から初の協業プロジェクト、そしてファッションの未来まで多岐にわたり、笑いを交えながら和やかに進んだ。

■過去のインタビュー
三越伊勢丹ホールディングス 大西洋「百貨店の改革とこれから」(2014年1月15日)
ビームス 設楽洋「"モノからヒトへ" ハッピーを提供する集団に」(2014年2月24日)